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2010/04/25 (Sun) 08.7月12日(土)~7月12日(土)

名前:あいこ 日付:7月12日(土) 23時22分
やあ、元気かい? こちらはラジオN・E・B、ポップス・テレフォン・リクエスト。また土曜日の夜がやってきた。これからの2時間、素敵な音楽をたっぷりと聴いてくれ。ところで夏もそろそろおしまいだね。どうだい、良い夏だったかい?
今日はレコードをかける前に、君たちからもらった一通の手紙を紹介する。読んでみる。こんな手紙だ。

「お元気ですか?
毎週楽しみにこの番組を聴いています。早いもので、この秋で入院生活ももう三年目ということになります。時の経つのは本当に早いもんです。もちろんエア・コンディショナーのきいた病室の窓から僅かに外の景色を眺めている私にとって季節の移り変わりなど何の意味もないのだけれど、それでもひとつの季節が去り、新しいものが訪れるということはやはり心の躍るものなのです。
私は17歳で、この三年間本も読めず、テレビを見ることもできず、散歩もできず、……それどころかベッドに起き上がることも、寝返りを打つことさえできずに過ごしてきました。この手紙は私にずっと付き添ってくれているお姉さんに書いてもらっています。彼女は私を看病するために大学を止めました。もちろん私は彼女には本当に感謝しています。私がこの三年間にベッドの上で学んだことは、どんなに惨めなことからでも人は何かを学べるし、だからこそ少しずつでも生き続けることができるのだということです。
私の病気は脊椎の神経の病気なのだそうです。ひどく厄介な病気なのですが、もちろん回復の可能性はあります。3%ばかりだけど……。これはお医者様(素敵な人です)が教えてくれた同じような病気の回復例の数字です。彼の説によると、この数字は新人投手がジャイアンツを相手にノーヒット・ノーランをやるよりは簡単だけど、完封するよりは少し難しい程度のものなのだそうです。
時々、もし駄目だったらと思うととても怖い。叫びだしたくなるくらい怖いんです。一生こんな風に石みたいにベッドに横になったまま天井を眺め、本も読まず、風の中を歩くこともできず、誰にも愛されることもなく、何十年もかけてここで年老いて、そしてひっそりと死んでいくのかと思うと我慢できないほど悲しいのです。夜中の3時頃に目が覚めると、時々自分の背骨が少しずつ溶けていく音が聞こえるような気がします。そして実際そのとおりなのかもしれません。
嫌な話はもうやめます。そしてお姉さんが一日に何百回となく私に言いきかせてくれるように、良いことだけを考えるよう努力してみます。それから夜はきちんと寝るようにします。嫌なことは大抵真夜中に思いつくからです。
病院の窓からは港が見えます。毎朝私はベッドから起き上がって港まで歩き、海の香りを胸いっぱいに吸い込めたら……と想像します。もし、たった一度でもいいからそうすることができたとしたら、世の中が何故こんな風に成り立っているのかわかるかもしれない。そんな気がします。そしてほんの少しでもそれが理解できたとしたら、ベッドの上で一生を終えたとしても耐えることができるかもしれない。
さよなら。お元気で。」

名前は書いてない。
僕がこの手紙を受け取ったのは昨日の3時過ぎだった。僕は局の喫茶室でコーヒーを飲みながらこれを読んで、夕方仕事が終わると港まで歩き、山の方を眺めてみたんだ。君の病室から港が見えるんなら、港から君の病室も見える筈だものね。山の方には実にたくさんの灯りが見えた。もちろんどの灯りが君の病室のものかはわからない。あるものは貧しい家の灯りだし、あるものは大きな屋敷の灯りだ。あるものはホテルのだし、学校のもあれば、会社のもある。実にいろんな人がそれぞれに生きてたんだ、と僕は思った。そんな風に感じたのは初めてだった。そう思うとね、急に涙が出てきた。泣いたのは本当に久し振りだった。でもね、いいかい、君に同情して泣いたわけじゃないんだ。僕の言いたいのはこういうことなんだ。一度しか言わないからよく聞いておいてくれよ。

僕は・君たちが・好きだ。

あと10年も経って、この番組や僕のかけたレコードや、そして僕のことをまだ覚えていてくれたら、僕のいま言ったことも思い出してくれ。
彼女のリクエストをかける。エルヴィス・プレスリーの「グッド・ラック・チャーム」。この曲が終ったらあと1時間50分、またいつもみたいな犬の漫才師に戻る。
御清聴ありがとう。

(村上春樹「風の歌を聴け」)

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2010/04/25 (Sun) 08.7月8日(火)~7月11日(金)

名前:あいこ 日付:7月8日(火) 22時21分
この世にこんなにかわいい女の子がいていいのかと今日もぼくはアイコでおちんちんからびゅるびゅるといっぱい出します。ああいい匂いだ。この匂いをいとおしく感じているアイコが俺はいとおしい。アイコのマンコ汁の匂いと俺のチンコ汁の匂いが交ざり合う。

名前:あいこ 日付:7月9日(水) 0時36分
夢に出てきた俺の恋するおかっぱの女の子は塩田という名前だった。

名前:あいこ 日付:7月9日(水) 23時2分
なんにもない。水を吸ったスポンジ。水は腐っている。

名前:あいこ 日付:7月10日(木) 14時56分
aikoのツアーティーシャツの匂いをかぐ。aikoの匂いがする。悲しい。その匂いにaikoの話していたこと、考えていること、aikoの見たものすべてが集約されているような気がして、そのティーシャツの匂いを胸に吸い込んでいる間は、aikoの悲しみだとか喜びだとかをぼくも一緒になって引き受けているような気になるのだ。

名前:あいこ 日付:7月10日(木) 21時31分
「僕らは愛しあっている。僕らの愛は離婚によって確認され、深められた。どう、ロマンティックじゃない?」
「ロマンティックだ。失神しそうだ」
彼はくすくす笑った。
「でも本当だよ」と彼は真顔で言った。
「知ってるよ」と僕は言った。

名前:あいこ 日付:7月10日(木) 21時53分
「女なんて嫌というほどいっぱい寝た。もう要らない。何人寝たって同じだよ。やることは同じだもの」と五反田君は少しあとで言った。「愛が欲しい。ねえ、大変なことを君に打ち明ける。僕が寝たいのは女房だけだ」
僕はぱちっと指を鳴らした。「すごい。まるで神の言葉みたいだね。光り輝いている。記者会見をやるべきだね。そして『私が寝たい相手は女房だけです』って宣言するんだ。みんな感動する。総理大臣に表彰されるかもしれない」
「いや、ノーベル平和賞だってもらえるんじゃないかな。なにしろ『私が寝たい相手は女房だけです』って世界にむかって宣言するんだぞ。普通の人間にちょっと出来ることじゃない」

名前:あいこ 日付:7月11日(金) 14時36分
何も言いたいことがない時、無感動な時でも、その時の状態を音楽に出していくしかない。演奏はどこにでもあるのかも知れない。嘘をつかない限り。つまり、その時その時の、その人の話す言葉だ。自分の言葉で話しさえすれば、聞いてくれる人もいるのかもしれない。無感動なら無感動でしょうがない。その無感動な自分を音楽にぶつけていくしかない。同じ音楽は二度と生まれない。

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2010/04/25 (Sun) 08.7月6日(日)~7月7日(月)

名前:あいこ 日付:7月6日(日) 10時17分
吐きたいけど吐けない。吐気とも違う。音楽は騒音。何も目に入らない。音が聞こえない。時間は過ぎているはず。泣けるわけがない。世界はがちゃがちゃとしてる。世界はうるさい。色が醜い。音がうるさい。こっちは完全に閉じてる。目をつぶっても耳を塞いでも世界はうるさい。こっちは完全に閉じてる。世界には黙っていて欲しい。うるさい。色が醜い。がちゃがちゃしてる。音がうるさい。じっとしてる。でも世界がうるさい。時間が過ぎている。じっとしている。世界がうるさい。時間が過ぎている。じっとしていれば、世界は変わるかも知れない。いつまでも続くわけがない。世界はうるさい。がちゃがちゃしてる。目を閉じてもがちゃがちゃしてる。どこに逃げればいいの。時間は過ぎてる。

名前:あいこ 日付:7月6日(日) 10時26分
出来ることはたくさんある!

名前:あいこ 日付:7月6日(日) 10時46分
少しずつ戻ってきた。少しずつ戻ってきてる。ここ一時間くらい死にかけてたけど、騙されちゃだめだ。これが正しい。

名前:あいこ 日付:7月6日(日) 11時16分
すげーハッピー。完

名前:あいこ 日付:7月6日(日) 11時56分
「~なんですよ」
「駄目じゃん」
「駄目ですよ。でもあなたにそんなことを言われたくはない。誰にだって言えないんじゃないの?」

名前:あいこ 日付:7月6日(日) 18時31分
ちびまる子ちゃんを見るといつも泣いているような気がする。日が暮れていって、ちびまる子ちゃんを見て、いま山下達郎のユア・アイズという曲をレコードで大きな音で聞きながら、消音にしたテレビのオムツのCMなどを眺めている。凄く久し振りの感覚。日が暮れてく。山下達郎のレコード。ちびまる子ちゃん。サザエさん。世界は親密なものだったのか、と半年振りくらいに認識する。音楽はこういうものだったなあ、と。日が暮れていく時間帯にユーミンのレコードをかける。ずっと忘れていたよ。

名前:あいこ 日付:7月7日(月) 15時6分
「歩けなくなった人間の気持ちがわかんのかよてめーに!」
「わかんねーよ 俺 歩けるもん」

名前:あいこ 日付:7月7日(月) 19時7分
金が「すべて」ではないけれど、世の中は金が中心で成り立っているのも事実です。「金がなくても…」なんていう清く貧しく的な考え方は、胡散臭いだけですよね。ぼくはお金が大好きですよ。当たり前か。

名前:あいこ 日付:7月7日(月) 19時12分
経済的な豊かさと心の豊かさを切り離して考えてる人が多いじゃない?机上論でしかないよね。

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2010/04/23 (Fri) 08.7月5日(土)~7月6日(日)

名前:あいこ 日付:7月5日(土) 14時29分
「誰かの為に」頑張る、とかいう考えはぼくの頭にはまったくないですね。すべて、自分の為です。常に自分を第一に考えます。他人の感情が自分に侵蝕してくることで、ある種の共有状態が生まれること、この共有状態というのがこの世界において最も尊いものである、と考えるんですけど(そして、これは想像の中の世界なんですね。手で触れることの出来ない世界です。だから、何百マイルも離れたところにいる人々、過去の人々、未来の人々、または実際には「存在」しないものとも繋がることができるんです)、これだって、殆どの部分が「自分の為」なんです。そして、これは悪いことであるとは、ぼくは考えない。「誰かの為」というのは、胡散臭く見える。本当に「誰かの為」に頑張れるのなら、それはとても美しいものだろうとは思う。けれど、少なくともぼくには、それは不可能だと、今の時点では感じているんです。

名前:あいこ 日付:7月5日(土) 14時30分
だから、「彼女の為に頑張りたい、彼女を幸せにしてやりたい」というような言辞を見ると、「無垢だなー」と思う一方、誤魔化されているかのような、ある種の胡散臭さを感じざるを得ないのです。空回りしているように見える。見栄えはいい。けれど騙されているように感じる。

名前:あいこ 日付:7月5日(土) 14時33分
結局、人間は独りで生まれて、独りで死んでいくものだと思っていますからね。それは事実でしょう?

名前:あいこ 日付:7月5日(土) 14時35分
俺は相当ひねくれてるのかな(笑)。ペシミスティックだとか言われるのかもしれない。

名前:あいこ 日付:7月5日(土) 14時41分
結局人間は誰かの為に頑張ることなんて出来ないし、誰かの為に頑張っているつもりでも、結局はすべて自分の為で、ひとりひとり別々に死んでいくんだろう。そういう考えが俺の根本にあるらしい(笑)。

そして、誰かの為に頑張ること、誰かと(妄想でもいい!)繋がることに憧れを持っているんだろうな(笑)。

名前:あいこ 日付:7月6日(日) 1時51分
アイコアイコアイコアイコアイコアイコアイコアイコ

名前:あいこ 日付:7月6日(日) 1時52分
アイコ

名前:あいこ 日付:7月6日(日) 1時56分
アイコっていう言葉しか出てこないんですけど(笑) aikoの名前を呼ぶだけ。悲しい(笑)。悲しいし、aikoの名前しか出てこない(笑)。もうとにかく悲しくて、aikoの名前を呼ぶだけ。呼んで何が変わるというわけでもない。でもずっと名前を呼んでる(笑)。

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2010/04/23 (Fri) 08.7月2日(水)~7月4日(金)

8026.絶版マジヤベHEY雄高!!
名前:あいこ 日付:7月2日(水) 11時23分
絶版マジヤバな雄高の「夢」についての短編並びまくりな一冊っす!「夢」っつても雄高の場合、自分の見た「夢」まんま描くんでなしに「夢」っつー純粋妄想培養機使いまくりで、雄高的20世紀MOST重要テェ~マ「存在」について、多角面から突付きまくりで「存在」の実態抽出がその目的=方法論らしっす!唯、雄高のプエァィベェ~ッな面も微覗けて(「存在への挨拶」でグッモ~ニン時に両手、中空に突き出しまくる癖etc)その辺も興味湧きまくり感抑えらんねえっすねぇ~ぇぇぃ…三島由紀夫も微はまりった「宇宙の鏡」やデモクリトォ~スの宇宙論20世紀にYEAH!復活!!な「自在圏」が特にサイコッ!すねぇ~ぇぇぃ…短めの作品ばかりで『死霊』のデッサン的POSITION占めまくりな雄高の思想というより感性の凄さ見せつけまくりな短編揃いまくりの一冊っす!雄高、サイコサイコサイコッ!YEAH!!

名前:あいこ 日付:7月2日(水) 16時56分
間違った生活 でもどこが間違ってるのかはわかりまへん 見当つけて、ある部分をいじってみるともっと酷いことになってしまいました そうか ここは間違ってはいなかったんだ じゃあどこが 夢の中に生きています ぼくの目に映るものはすべてスクリーンの中の出来事です ぼくには関係ありまへん

名前:あいこ 日付:7月2日(水) 23時52分
290 :ななしじゃにー:2008/05/26(月) 22:42:41 ID:Mjtm4qcsO
太一は常識あるから、元カノみたいに花火見たさに
他人の敷地の塀をよじ登らるような非常識な人とは付き合わない


そういう人と付き合いたいっつーの。

名前:あいこ 日付:7月4日(金) 23時15分
死んでたよー。自分が死んでたことにも気付いていなかった(笑)。けっこう長かったんじゃない。なんにもしてなかったんだなーって(笑)。死んでた、なんていうとよく部屋にこもってじっとしてる、なんていうのを想像されがちだけど、俺は毎日学校へ行ってた(笑)。でもあそこまで実感が感じられなくなったことはいままでになかったね(笑)。自分の人生とは無関係なことをやっていたのかな(笑)。なんか、ヴァーチャルだったよ。3ヶ月ぐらい、ずっとゲームセンターのアーケードゲームをやってたのかなあ。ほら、ゲームセンターに車を運転するゲームあるじゃない。ずっとあれをやってたのかも知れないよね(笑)。3ヶ月、24時間、ずっとあのゲーム(笑)。自分はどこにいるんだよーっ!?みたいな(笑)。ほら、車がぼかーーんっ!!!って炎上するじゃない。おれ、むかんけいーーー!!!みたいな(笑)。

いま、自分の手放していたものの大きさを思い知らされているところ。頑張ってたつもりだったんだけどなー(笑)。これから、どんどん自分の手放していたものの大きさを、瞬間瞬間に、思い知らされるんだろうね(笑)。もう手遅れだったりして!!!受けるwwwwwほら、これからの人生は、自分の手放したものの大きさを柵の向こう側から見せ付けられるだけで、俺は自分の人生にもう二度と参加できないんだよ。俺は俺の人生を捨てて、もう取り戻せないんだよwwww自分が何を求めているのかに気付いたときにはもう手遅れなんだwwwwすっごく面白いでしょ??柵の向こう側には、自分の生きることの出来ただろう人生が、目前に見えるんだ。それが目に映るたびに(目に映らない瞬間などあるだろうか?)、俺は自分の手放したものの大きさを知るんだ。俺はもう柵のこちら側にいる。もう自分の人生に戻ることは出来ない。目を潰して失明するか、いますぐここで自殺するかのどちらかだ。

手遅れじゃないことを望むしかないよね(笑)。どのみち、俺はこれから目を開け続けなければいけない。こういうのを「希望」というんですか?(笑)

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2010/04/23 (Fri) 08.6月28日(土)~6月30日(月)

名前:あいこ 日付:6月28日(土) 2時32分
間違っている!!!

名前:あいこ 日付:6月28日(土) 2時39分
しかし、間違っているときには、自分が間違っていることをしていることに気付きはしないのだ。正しいことに戻ってきたときに初めて、自分が間違っていたことを知るのだ。自分の失ったものの大きさを知るのだ。気付かぬまま、一生間違ったことを続けて死んでいくことも在り得るのだ。在り得たのだ。俺はたまたま、「正しいこと」を目撃することが出来た。目撃してしまったために、それを追いかけることしか考えられなくなった。それと無縁で生きることが出来なくなった。

「そして村上氏は主人公に常に自問させる。この人生は確かに順調かもしれない、でも本当に俺の本当の人生なのか、と」。

長い月日を、ぼくが強く生きてゆけるなら、そばでいくつもに色を変える君と出逢いたい。

名前:あいこ 日付:6月28日(土) 2時41分
出逢いたい!!!

名前:あいこ 日付:6月28日(土) 2時45分
凍える。冷たさ。痺れるほど冷たかった。この冷たさを君と共に過ごしたかった。寒いねと言ってくれる君がいればよかった。この痺れるような冷たさを、君がそばにいてくれればよかった。一緒に笑ってくれる君がいればよかった。

名前:あいこ 日付:6月28日(土) 3時53分
aiko以外なにも意味を持たない

名前:あいこ 日付:6月28日(土) 16時36分
何が必要で何が必要でないかもうだいたい判っているんじゃないの。周りの言ってることを気にしてたら、死ぬよ。そう奴らは鮫の餌にでもしてしまえばいい。

名前:あいこ 日付:6月30日(月) 23時17分
aikoの声を聞くとなんでこんなに安心するんだろう。aikoの声を聞かないでいるとなんでこんなに不安になるんだろう。なんでこんなに胸をひっかくの。

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2010/04/23 (Fri) 08.6月26日(木)~6月28日(土)

名前:あいこ 日付:6月26日(木) 22時59分
おかっぱは世界でいちばんかわいい。

名前:あいこ 日付:6月27日(金) 14時53分
マンコ汁とチンコ汁が溶けあう。

名前:あいこ 日付:6月27日(金) 17時35分
どれが夢で、どれが現実なんだろう?

名前:あいこ 日付:6月28日(土) 0時37分
アイコが好きという気持ち以外何もないのか

名前:あいこ 日付:6月28日(土) 1時10分
問題はその愛が開放されていないこと。無意識にその愛を自ら抑え込んじゃってること。いつまで続けるのよ?

いろんなものを失えば失うほど、自分の求めているものがはっきりしてくるのか。逆に言うと、いろんなものを失わなければ、自分が何を求めているのかも判らないのか。

名前:あいこ 日付:6月28日(土) 1時11分
自分の愛を満足させることだけを考える。いろんなものごとに気を取られ、他者に干渉されて、自分の向いている方向を見失っていたけど。邪魔しないで欲しい。物事には順序があるよ。かと言って、俺がいま楽器をやらない理由を説明するのはすごく難しいんだよな。まず理解されない。自分自身、楽器をやらないことが正しいのかどうか、確信が持てていないのも問題なんだけど。でも楽器やっててもあんまり手ごたえがないし。「だからなんになるんだ」と思ってしまう。求めてない。順序があるんだ。そのうちやりたくなるかもしれない。けど、こんなのを説明出来るわけがない。だからやることになるのかな。でも、こんな状態で楽器をやっていたって、周りに迷惑をかけるだけだし、自分がいちばん傷つくし。死ぬ前にやめるけどね。

名前:あいこ 日付:6月28日(土) 1時12分
でも酷くない?楽器やっていてさあ、他の人と一緒にやっていてさあ、「こんなことをしていていったいなんになるというんだ」と考えているの。意味がないじゃん。やる意味ないのに。やっちゃいけないと思うんだけど。でも俺に楽器をやれと言ってくる人間もいる。

「いまは楽器をやりたいとは思わない。やりたくないのにやったって、周りに迷惑をかけるだけだからやらない。でも、そのうちやりたくなるかもしれない。でも、いまは駄目だ」

これで充分説明になるだろうか?だって、やりたくないことをやれとは誰にも言えないでしょ。

「じゃあ、いまは何がやりたいんだ」
「いまの俺には、アイコが好きだという気持ちしかないような気がする。けれど、その愛は充分に開放されていない。無意識に抑え込んじゃっているんだ。精神医学で言う抑圧というやつだよ。だからその愛を満足させる。これがいまの俺のやるべきこと。おそらく、やりたいこと。だからしばらくは放っておいてくれ」

これで納得させられるだろうか?理解できるんだろうか?自信はないね。どうしよう、ほんとに。学校でさえ、邪魔になっているというのに。

名前:あいこ 日付:6月28日(土) 1時19分
俺自身、間違ったことを続けていると、音楽を聴いても感動もないわけ。感動もないのに、どうやって楽器をやるの?それで、感動のない状態で楽器をやるでしょ。楽しいわけないよね。そんなこと、ただの消耗だよね。意味がないよね。そうすると余計に音楽を聴いてもなにも感じなくなるよね。悪循環だよね。どんどん悪くなる。死ぬ前に楽器は止める。

名前:あいこ 日付:6月28日(土) 1時25分
間違ったことをしているように感じる。そういうことを他人に強要できるわけ?自殺にまで追い込めるよ。

名前:あいこ 日付:6月28日(土) 1時32分
血を流さなければいけない。楽器をやっても血は流れない。自分の肉を切らなければいけない。これだけに集中させてよ。

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2010/04/12 (Mon) 08.6月25日(水)~6月26日(木)

名前:あいこ 日付:6月25日(水) 11時23分
俺なんかの場合、音を出す必然性がないんだよ。ただ音を出してるだけになってしまう。それは俺の知っている音楽ではない。音楽をけがしているように感じられる。実際けがしてるんだろう。俺に音楽はできない。いまは音を出したいとは思わない。というか、音を出しちゃいけないんだよね。音を出すと、俺がいちばん痛いんだから。誰の益にもならないでしょ。

こういう風に考えるのはおかしいのかな?気違いだっていわれるのかな?誰もこういう風に言っている人、見たことないもの。みんな楽しく楽器をやってる。まったく理解できない。

名前:あいこ 日付:6月25日(水) 13時7分
Pの席。死にそう
http://www.nhk-sc.or.jp/nhk_hall/frame_bottom_kyaku.html

名前:あいこ 日付:6月25日(水) 23時21分
音楽をやろうと思った。

名前:あいこ 日付:6月26日(木) 0時22分
aikoの音楽は、自分の中のいちばん奥のほうで常に、音のない音楽として鳴り続けていたんだなあ、と改めて思った。村上春樹の「風の歌を聴け」が、自分の中のいちばん奥のほうで音のない音楽として鳴り続けているように。それだけで充分じゃないか、という気もする。それだけで、生きていく価値のようなものは充分にある。

名前:あいこ 日付:6月26日(木) 12時32分
全体性、ひとつの部分が欠ける、全体の意味合いが変化する(他の部分もすべて間違いになる)
AとBとCを愛しているとする。Aを愛するためにBとCをないがしろにするとする。するとAさえも愛せなくなるだろう。BとCも愛しているのなら、その愛も開放しなくてはならない。自分が何を愛するのかというのは自分で選ぶことのできるものじゃない。俺はaikoだけを愛してるんじゃない。ジャズと無縁にはなれない。美しいと思うものは生活の中に、aiko以外の音楽の中にもある。世界を愛する。世界とaikoは無縁ではない。俺は世界を愛する。aikoは世界を愛する。俺は世界を見る。

名前:あいこ 日付:6月26日(木) 12時33分
当然というか、俺は音楽ぜんたいを愛しているんだ。音楽ぜんたいとは、世界そのもののようなものだ。悲しみぜんたいのようなもの。自分の悲しみじゃない。世界にある、いろんな悲しみ。ひとりひとりが生きていく中で経験する悲しみ。街を歩いていて、そのような街を行く人の、ひとりひとりの悲しみを感じられるようなときがあって、涙が出ることがある。みんな悲しいというか、生きているということは悲しいことなんだな、と思う。でも、なぜか愛おしい。街行く人たちに、「君が好きだ」と、ひとりひとりに言いたくなることがある。俺にとって、音楽ってそういうものだから。そういう悲しみを愛している、「人間」を愛していることが、そのまま音楽への愛になっているような気がする。

だから、aikoの音楽であるかそうでないか、というのはそんなに問題ではないというか。「人間」が好きなのかも。

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2010/04/12 (Mon) 08.6月23日(月)~6月24日(火)

名前:あいこ 日付:6月23日(月) 22時43分
Aのセッション、今日は疲れてるから、楽譜を届けにだけ行ったんだけど、お金は負けてもらって一曲だけやって来て帰ってきた。家に帰るとすごく元気になっているというか、えねるぎーが湧いて来ていて落ち着かない。体を動かしていないと落ち着かない。そりゃやっていきたかったけどさ、今週は出費が酷いから。落ち着かん。Aのあのえねるぎーを前にしてすぐに帰ってきたんだから。しかも俺は燃焼してない、というか一曲じゃ無理。ちゅうとはんぱー。金払ってないししょうがないよな。落ち着かん、さっきから家の中をぴょんぴょん飛び跳ねたりうぉーきんぐしたりしてる。いますぐ野球がしたい。さっかーでもなんでもいい。鬼ごっこの方がいいかな。ひとりでやりに行こうかな。あーぶらんこでいいじゃん。

名前:あいこ 日付:6月23日(月) 22時52分
うんこがしたくなったときにどうすればいいかという問題については誰も検討していない

名前:あいこ 日付:6月23日(月) 23時7分
うんここそが叶わぬ、夢だ

名前:あいこ 日付:6月24日(火) 16時27分
思うんだけど、アイコの顔自体はそんなに好きじゃないんだよね。いや、好きだけどさ。でもそんなに興味がないというか、顔にはそれほどには引かれない。アイコの考えてることを知ることのほうがはるかに怖いし。自分にとっては重大だと思うんだな。

名前:あいこ 日付:6月24日(火) 21時4分
嘘だよ。顔好きだよ。

名前:あいこ 日付:6月24日(火) 21時5分
アイコの顔を見るのが怖いよ。久し振りにいっぺんに見たら息ができなくなった。

名前:あいこ 日付:6月24日(火) 21時10分
これ以上時間を無駄にはできない

名前:あいこ 日付:6月24日(火) 21時11分
もう手遅れになってるかも

名前:あいこ 日付:6月24日(火) 21時12分
自分の求めているものに気付かず、気付いたときにはもう手遅れ

名前:あいこ 日付:6月24日(火) 21時14分
見るのが怖いっておかしいよな。

名前:あいこ 日付:6月24日(火) 21時24分
怖くなけりゃこじれないのに。アイコが好きー、って言ってアイコの顔をずーっと見ていて、あー幸せだー、なんて言ったり。でも俺の場合そうはいかない。あー幸せだー、なんて思えないし。むしろ死にたくなるし。興味ないとか嘘ついたりするし。単純に好きっていえない。この人が与えてくれるのは「幸せ」ではない。「幸せ」以外のもの、「幸せ」よりももっと価値のあるものだ、たぶん。もっとリアルで刃物のようなものだ。肉を切る。血が出る。人生そのものを問いかけてくるようなものだ。血が出なければ、どこにも行けずに死んでいく。この半年間、ずっと出血をしていなかった。また自分の血を流さなければいけない。生きているのなら。

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2010/04/04 (Sun) 08.6月21日(土)~6月23日(月)

名前:あいこ 日付:6月21日(土) 23時7分
アイコの歌っている声が聞こえれば安心するんだよね。聞こえていないと不安になる。しばらくアイコ以外の音楽を聞いているじゃない。それでアイコに戻ってくるじゃない。アイコの声を聞いて、戻ってきた、と感じるんだよね。ほかの音楽を聞いていても、ひとごとだね。面白いくらいにからっぽにしか聞こえない。俺にとって意味があるのは、本当にアイコの音楽だけなんだろうなと思うよ。アイコ以外の音楽は、面白いくらいに何にもないの。「だから何?」ってやつ。人と人との出会いと同じなんだよね。

アイコの声を聞いていればね。アイコの歌は歌に聞こえないからね。たまたま音程があるだけ。所謂「歌」ってやつではないよ。むしろ、こっちの方が本当の歌なんだけどね。ただの声。

名前:あいこ 日付:6月23日(月) 0時56分
aikoに関係しないものはなるべく部屋に置いておきたくはないのだ。また、aikoから離れる勇気がぼくにはないのだ。離れる必要もないのだろうが。aikoに関係しないものはみんなからっぽに見えるのだ。それは自分を変えはしないのだ。それを自分は求めていないのだ、たとえどんなにそれが楽しいものであろうと。おれはaikoをしか求めていないのかもしれない。

名前:あいこ 日付:6月23日(月) 1時8分
そして、aikoに近付こうと、去年の6月5日からずっと頑張っているんだけど、未だにかすっている気配すらない。遠くにある。友達のようになど感じられるわけもない。かつて友達のように身近に感じていたものにはまったく興味が持てなくなった。自分は新しい価値を自分のものにしようとしている。でもそれはまだ遠い。いま自分に身に付けているものは何もない。自分はかつてとはまったく違う世界に移された。馴染みのものは何もない。

名前:あいこ 日付:6月23日(月) 1時17分
断言してもいいけど、去年の六月から、自分のしてきたことはすべて、aikoに近付くためのものだよ。少なくともこの半年は、aikoのことを考えていない瞬間はなかったと思う。信じてくれなくてもいいけど。aikoの方から俺に喧嘩をふっかけてきた感じ。気付いたら逃げられなくなってた。

名前:あいこ 日付:6月23日(月) 2時23分
ひとつから逃げると、自分が逃げているのだという意識が薄れていく。無意識に逃げるようになる。どんどん自分の望んでいるものから離れていく。しまいには自分が何を望んでいたのかすらわからなくなる。生きている感触もなくなる。

自分の恐怖するもの、則ち自分の望むものに「意識的に」向かっていく。ずっとやっていなかった。これからは再び、数ヶ月振りに、怖れているものに意識的にぶつかっていく。数ヶ月の間、俺は何をやっていたのだ。何もしていない。この一年で何が変わったのか。自分の怖れているものを順に書き出していく。すべてaikoに関することだ。この一年間で、それらをどれだけ克服した?この数ヶ月は俺は何もしていない。無感覚の原因がわかった。

名前:あいこ 日付:6月23日(月) 2時26分
怖れているものがわからないんじゃなくて、見て見ぬ振りをしていただけだ。結論を先伸ばしにしていただけだ。

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2010/04/04 (Sun) 08.6月21日(土)~6月21日(土)

名前:あいこ 日付:6月21日(土) 0時48分
ダイエーのクレープコーナー、どむどむバーガーはかわいい子が何人かいた。店も明るい雰囲気。スーパーもやりやすそうだけど、出会いはない。客層もおばさんばっかり。それか本屋。出会いは微妙。お客さんを観察はできる。たまにかわいい子がいると、むねがどきどきして、仕事中なのに幸せな感じでよろしい。レジに来たりすると、こんな本読むんだー、とか思ったり。あの子かわいいなー、と思ってて、その子がレジに来て、どんな本を買うのかと思ったら、トポールとブコウスキー。あれは嬉しかったな。

名前:あいこ 日付:6月21日(土) 2時11分
アダルトなビデオを見て、すごくかわいい子がいたり、「こんな子と付き合いたい」なんて思ったりしても、すぐに気づくんだよ。どこにもいけないことにさ。そのかわいい子と時間を過ごして、まあ楽しいのかもしれない。セックスもいい感じなのかもしれない。でも、それがずーっと続いておしまい、って考えると、無意味に思える。動きがない。俺を動かしてはくれない。どこにもいけないでしょ。

結局、かわいいってだけじゃ好きになれないんだろうね。嵐のような子じゃないとね。二人でどこかに行こう、と言うんじゃないとね。お互いに嵐のように巻き込みあいながら、二人で変化していきたい、というのかな。俺を巻き込んでくれる子じゃないと。嵐のようにさ。そういう恋をしないと、生まれてきた甲斐はない、と思うけど。

俺が求めてるのはそれだけだよ、たぶん。二人でお互いに嵐のように巻き込みあいながら、二人でどこかに行きたい(二人で変化していきたい)。

名前:あいこ 日付:6月21日(土) 2時21分
山崎が昔、「Kさんの相手は物凄い人なんだろうなって思いますよ」って言ってくれたけど、嬉しかったな。それだけ俺のことを評価してくれてるってことだよね。山崎の言ってることが正しければ、俺が将来本当に好きになる人がいたとして、その人は「物凄い」ってことになるんだよね。つまり、俺は「物凄い」人をしか好きにならないだろうってことだよね。どんな人だろうー。楽しみだねー。おれ自身が「物凄い」のかどうかは自信が持てないけど。なりたい人になろうとはしているんだけどね。

名前:あいこ 日付:6月21日(土) 2時40分
逆に言うと、「物凄い」人しか、俺のことを本気で好きになってはくれないということだよね。どれぐらい物凄い人なのか、楽しみだねー。早く顔が見てみたい。物凄いって言ったって、どのへんがどのように凄いんだろう。そのへんを山崎に訊いておきたかったな。まあ、いまはどのみち、相手のことを云々するよりも、自分のことの方だけが問題だ。自分の足で歩くこと。

名前:あいこ 日付:6月21日(土) 15時59分
アイコのおつゆおいしい

名前:あいこ 日付:6月21日(土) 19時9分
ずっと感じていたこと。働いていたりしたほうが音楽がよく見えてくる。けれども、そのために働いたりするのは結局作為じゃないか。金が欲しくて働くんじゃなくて音楽が聞こえるようになるために働くなんてね。凄く不自由じゃないか。

生活があれば音楽は響く。なければ響かない。

俺はずっと生活を希求しているだけだ。生活はどこにある?

希望。自分のひとつの希望を抑え込めば、それに繋がるべき他の希望も見えてこなくなる。自分が何を望んでいるのかがまったくわからなくなる。

焼きそばが食べたい。音楽など聴きたくはない。女の子を求める。疲れる。音楽を聴く、楽器をやる、読みたい本を読む、アイコを見てどきどきする、すべて生活、「焼き鳥が食いたい。けれども、焼き鳥を食ったところで何が変わるんだ?状況なんてちっとも良くなるわけでもないじゃないか」違う。それがすべてだ、その焼き鳥が食いたいという希望がすべてなのだ。焼き鳥が食いたい。アイコを愛したい。ひとつの希望を抑え込めばすべてのバランスが崩れる。欲をどこまでも満たしていかなければいけない。

名前:あいこ 日付:6月21日(土) 19時51分
アイコ死ぬアイコ死ぬアイコ死ぬ

名前:あいこ 日付:6月21日(土) 19時51分
アイコアイコアイコアイコアイコアイコ

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2010/04/04 (Sun) 08.6月17日(火)~6月21日(土)

名前:あいこ 日付:6月17日(火) 22時53分
ごめんなさい

名前:あいこ 日付:6月17日(火) 22時54分
いままで俺と関わった人みんなに謝りたい

名前:あいこ 日付:6月18日(水) 17時41分
試験受け忘れた

名前:あいこ 日付:6月19日(木) 0時54分
試験勉強してたのに

名前:あいこ 日付:6月20日(金) 11時10分
今日は234限。2限は試験を受けなかったので行きません。4限は試験を受け忘れたので行きません。3限のためだけに出てきたんだけど、その3限も行くかどうか怪しいものだ。いまベローチェ。読みたい本があるから読んでいる。新宿行かなきゃ行けないし、バイト探して来なきゃ行けないし。個人練習も一週間くらい入ってないから今日あたり入りたいし。やることありすぎ。

名前:あいこ 日付:6月20日(金) 11時12分
しかも風邪引いててぜえぜえするし咳出るし。疲れてる。

名前:あいこ 日付:6月21日(土) 0時26分
知ってると思うけど、俺は生まれてこのかた、努力というものをしたことがない。努力が美徳だっていう考え方、おかしいと思ったことない?
そもそも努力ってなに?一日を生きていて、どんな生き方をしていたって、意味のないことなんてないでしょ?努力という言葉を持ち出す時点で、自分のこれから得る可能性を狭めることになると思うんだけど。「これを手にするぞ」と決めて、ガリガリやる、それもいいとは思うよ、けど「努力」している人ばっかりが偉いといわれるのはちょっと危ないと思うんだよね。

幸田露伴が「努力論」で「自分の今までにしてきたことが自ずから努力であってほしい」とかいうようなことを言っているけど、俺もそれに近い考え方をしているよ。それを言ったら、努力でないものなんてない、ということになりそうだけどね。

おれ自身は、世間一般でいう「努力」はしていないけど、起きているあいだじゅうずっと努力しているともいえるし。ものごとを見て、動かされて、疲れて、寝て、すべて努力。誰だってそうでしょ?たんなる言葉遊びだな、これは。

名前:あいこ 日付:6月21日(土) 0時37分
俺がもし大規模な痴漢事件とか起こしたら、ここの書き込みがテレビに晒されるのかな。「あいこ」とかいう名前で、「アイコのマンコの温かさをジーパンの上から俺の唇に感じたい」とか書き込んでるのがテレビに晒されるわけでしょ。おそろしいな。

名前:あいこ 日付:6月21日(土) 0時42分
前から思ってたんだけど、陰唇っていい響きだよね。陰部の唇。くちびるだって。唇だからちゅーもするよね。いちばん好きな言葉の一つだな。陰唇。夢があるよね。愛があるよね。なんかいとおしい。抱きしめたいね。

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2010/04/01 (Thu) 08.6月15日(日)~6月17日(火)

7954.たのしい
名前:あいこ 日付:6月15日(日) 23時9分
6月8日(日)7:12
自分が「生きていること」に少しも明るい展望が見出せないのです(自分の「未来に」、ではありません)。「これがあるから、生きていたいと思う」というのが、いまのぼくにはないのです。いままでは、どんなに一日を、毎日を生きていくのが過酷であっても、「生きていれば、こんなに良いものを見ることができる、だから死にたくはない」と思えるような、自分にとって重大なものを、たとえば音楽の中とかに、見出せていたのです。それが自分を生に繋ぎとめていたのです。いまは、自分に「生きていたい」と思わせるもの(どんなに小さなものでもいいのです。たとえば、夕飯を楽しみにするとか…)が、なくなってしまったのです。感じられないのです。ぼくは疲れているだけなのかも知れません。生きていることに、何も望むものがなくなっても、取り敢えずは生きているつもりです。再び、何かに憧れたり、何かを愛したりすることがこれから自分に訪れるかもしれません。取り敢えずは、それまで自分をこの世界に繋ぎとめていようと思います。でも、いまは涙が止まらないのです。いままでは、「生きていたい」と思って泣くことはしょっちゅうありました。でも、いま自分が泣いている理由はちっとも判りません。「自分は何も望んではいない」ということを素直に感じます。生きている人たちが馬鹿のようにさえ見えます。何もないのに。でも、死んでも何もない。生きていても何もないとしても、これから先、何かが訪れることを期待して、生きているしかないでしょう。でも、いまは世界が酷く、「からっぽ」に見えます。からっぽな世界に、80年も生きていて、それがいったい何になるというのでしょう。それがいまの感想です。でも、どうせ一晩寝ればこんな気持ちもなくなるのです。たぶん。どうせ明日には、アイコの音楽を聴いて「生きていたい」と思って泣いているに違いないのです。ぼくに死ぬことは絶対に出来ないでしょう。ぼくはたぶん、疲れているだけなのです。

名前:あいこ 日付:6月17日(火) 15時8分
そっちの方からこっちに絡んで来といて「他人に興味を持たないのはだめだ」とか言われてもね。自分のことしか考える余裕がないから、意識的に他人と関わることを避けているのにね。そんなこと言うんだったら俺に寄って来るなよ。「理屈だ」の一言で片付けるんじゃねえ。

それに「自分の考えていることを伝えないと、それは他人との関わりを断つことになるから駄目なんだ。だからお前はもっと自分の考えていることを話せ」とか言ってくるやつがいるけど、話しても理解されないことが判りきっているから話さないだけじゃねえか。なんでその程度のことも判らないんだ?

結局、中途半端に話してしまって、誤解されて後悔するんだけどね。

名前:あいこ 日付:6月17日(火) 15時12分
他人に、自分が何を考えているかを説き伏せても状況が変わるわけじゃない。他愛もないお喋りなんだ。天気の話以外をするべきではない。

名前:あいこ 日付:6月17日(火) 15時31分
物事や人間を簡単に信じたりする人を俺は好きになりはしないし、神経症じゃない人間を好きになりはしないだろう。話の通じない人は恋人にはなりえない。笑ったら殺すぞ。

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2010/04/01 (Thu) 08.6月13日(金)~6月15日(日)

名前:あいこ 日付:6月13日(金) 0時36分
昨日は五回オナニーしました。全部アイコです。今日はいまのところ4回です。全部アイコ。たぶんあと二回はするでしょう。ここ一ヶ月くらい、一日のオナニーの回数が3回以下だった日は一日もなかったような気がします。最近ずっと疲れてるのはそのせいだったのかも。オナニー週30回くらい?朝立ちオナニーは日課だし、寝るときふとんの中でアイコの表紙の雑誌にしゃぶりつきながらオナニーも日課だし。寝るとき「アイコ、アイコ」って連発しまくってるし。それで、ふとんの中がアイコとのセックスで生じた匂いで満たされて、俺はその中で眠るというわけさ。その俺の精液の匂いを、アイコと共有しながら寝ているの。アイコが俺の精液の匂いを愛しいと感じている、そんなアイコの存在をそばに感じながら俺は眠るの。そうしないと眠れないの。

名前:あいこ 日付:6月13日(金) 0時45分
性欲の処理のためではなく、精神的な充足のためです。だからアイコじゃないと意味がないんです。アイコのことを考えてオナニーすると、射精したあとも罪悪感とか、むなしさを感じることはありません。いとしくなるだけです。だからまたアイコのことを思いながらオナニーをします。

名前:あいこ 日付:6月15日(日) 21時6分
自分に判っていることを書いてなんの意味があるんですか。判らないから書くんでしょ。「何が言いたいのか判らない」?そんなの、書いているほうにだって判りはしませんよ。

名前:あいこ 日付:6月15日(日) 22時35分
6月4日(水)23:05
アイコを見たときに感じるのは、当然性欲とは違った種類のものだから、オナニーをしたところで解決するものではないというのは当然判っているんだよね。けど、やっちゃう。ムラムラくるからやる、というのとは違うんだよ。いや、することもあるけど…ライト当たりすぎてると駄目だね。もっとスナップに近いもの、顔の肌の脂とか、温度が感じられる写真じゃないと…顔の脂がないと駄目だね。顔がちょっと汗ばんでいないと駄目だ。アイコの顔の熱が感じられないと…アイコは俺に熱い息を吹きかけるんだ。アイコとセックスしたい。アイコの温かい息が…アイコの髪の毛の匂いをかぎたい。話がそれた。性欲によってではなく、取り敢えずオナニー以外に何が出来るんだってことだよね。アイコの顔を見る。アイコの赤くなった頬がね。オナニーするのは、しるしみたいなもんだよ。俺とこの人は繋がっているんだ、っていうしるしを作るんだ。オナニーをすることで架空の繋がりを強固にしていきたい。信仰の問題だな。オナニーってのは象徴的行為なんだよ。アイコの温かい息を、アイコの顔の脂を、アイコの小便の匂いを、アイコの汗の匂いを感じさせる写真は少ない。

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2010/04/01 (Thu) 08.5月22日(木)~6月12日(木)

名前:あいこ 日付:5月22日(木) 23時59分
つまらねえな。

名前:あいこ 日付:5月30日(金) 23時54分
好き

名前:あいこ 日付:6月8日(日) 16時59分
母の日にて

母の日には母はいません 3年前に亡くなりました母の日には母はいません 赤いカーネイションをあげる人はいません 一度もあげたことはなかったけど母の日には母はいません 仲が悪かったおかあちゃんはいません みえっぱりで 貧乏で 一生懸命働いて 子供に裏切られて死んでいったおかあちゃんはいません母の日にはおかあちゃんはいません カーネイションを買ってあげるおかあちゃんはいません涙でいっぱいです 泣きながら歩きました

名前:あいこ 日付:6月8日(日) 17時36分
アイコのしょんべんを飲みたい。

名前:あいこ 日付:6月9日(月) 0時32分
アイコのマンコの温度をアイコのはいているジーパンの上から俺のチンコに感じることでぎんぎんに勃起し、その勃起したチンコをそのままアイコのマンコに腰をくねらせながらぐりぐりと押し付けまくることで更に勃起してそのまま射精したい。

名前:あいこ 日付:6月9日(月) 0時39分
アイコの火照った頬の脂の匂いを嗅ぎたい。

名前:あいこ 日付:6月12日(木) 1時42分
アイコにとってはさ、アイコは常にぴったりとくっついてるんだよね。どこに行ってもアイコはアイコから離れないんだよね。凄く羨ましい。愛しい。

名前:あいこ 日付:6月12日(木) 20時54分
あまりにも結婚過ぎる

名前:あいこ 日付:6月12日(木) 21時35分
仲良しあいこ。
http://aiko.can-d.com/diary.shtml

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2010/04/01 (Thu) 08.5月22日(木)~5月22日(木)

名前:あいこ 日付:5月22日(木) 21時8分
仔牛は私の指を吸う。。。
チャッチャッチャッチャと音をたてて、力強く吸う。
http://aiko.can-d.com/diary.shtml

名前:あいこ 日付:5月22日(木) 22時41分
しっかりと過去の作品やエッセイを読み込んでおけば分かることなのだが、村上春樹という人物は食えない。本当に食えない人物である。自分の本音をさらけ出しているかのようで、根本的な部分に関しては煙に巻く。

名前:あいこ 日付:5月22日(木) 22時43分
しかし、食えない人物が書いたものでなければ小説など面白くない。

名前:あいこ 日付:5月22日(木) 22時46分
「思想」というほどのものがあるのかな?このひと
きわめて「感覚的」「情緒的」な文士さんだと思う。

名前:あいこ 日付:5月22日(木) 22時47分
埴谷は、感情や情緒に先立って思想があるのではないんだ。感情や情緒が、思想という仮面をかぶっているだけなんだ。だから蓮實や浅田や柄谷には馬鹿に見えるんだ。つまり吉本隆明と同じ扱いなんだ。だが、文学というものは、結局そういった馬鹿がつくりあげていくものなんだ。どんなに思想上位が頑張っても、文学を作ることはできないんだ。

名前:あいこ 日付:5月22日(木) 23時17分
そして村上氏は主人公に常に自問させる。この人生は確かに順調かもしれない、でも本当に俺の本当の人生なのか、と。

名前:あいこ 日付:5月22日(木) 23時30分
ある意味では楽な生活でした。一切の主体的な選択がなかったのですから。「これをやっていれば大丈夫」というような行動を自分に与えていただけです。逆に言うと、「これ以外をやってはいけない」ということでした。機械的ではありました。柔軟性に欠けてはいました。それがどういう点において悪いと言うことができるのか、まだわかりませんが。楽しかったような気もするし、ただ苦しかったような気もする。ただ、自分の背中のすぐ後ろ、すれすれのところに壁が迫っている、という感覚が常にありました。余裕はなかったです。生活の隅々にわたって、自分の作り出した規範に支配されていました。それはほんらい、自分を救うための規範だったのですが。

名前:あいこ 日付:5月22日(木) 23時32分
例えば、ぼくはゴダールの映画の映像はかっこいいと思う。カルティエブレッソンの写真はかっこいいと思う。カレンカーペンターなんかを聴くと普通に楽しいわけ。

アイコの映像を見ると、息苦しくなり、吐き気がする。アイコの写真を見ると、息苦しくなり、吐き気がする。アイコの音楽を聴くと自分の中の何かが削られていくのを感じることが出来る(そして、それはおそらく削られるべきなのだ)。アイコを聴こう、と思うと、いつも心拍数が上がる。いまのところ、まだ自然に聴けないようである。

この両者の違いはなんだろう?

それはおそらく、以前も書いたように、「こちらの生きかたそのもの」を問いかけてくるか否かの違いなんじゃないか。切実だってことだ。アイコを見ると、自分の生きかたを否定せざるを得なくなる。こういう存在に出会えることは、とても喜ぶべきものである、と思う。

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2010/04/01 (Thu) 08.5月21日(水)~5月21日(水)

7918.細野晴臣「レコードプロデューサーはスーパーマンをめざす」
名前:あいこ 日付:5月21日(水) 16時5分
レコードは、できるだけ多く聴くことがたいせつだ。けど、現実問題として、たいていの人は、そう何枚ものレコードを一度に買うってことはできないと思う。ぼくも、学生のころには、せいぜい月に2、3枚のレコードしか買えなかったもの。でも、買えないなりに、持っているレコードをたいせつに聴きこんでゆけばいいんだ。持っているレコードが少なければ少ないほど、そのレコードがスリ切れて、聴けなくなってしまうまで聴こう。ぼくや、はっぴいえんどの連中もそうだったし、たいていのプロデューサーは、若いころにそうやって、少ないレコードを深く聴きこもうとしてきたんだ。そのレコードから伝わってくる、自分の生命を盛りあげるようなエネルギー。その感覚が持っているエネルギー。それは、聴くたびに自分の中に伝わってくるものだけど、それがまったくなくなってしまうまで聴きこんだ。

やっぱり、最初は自分と同時代の音楽を聴きこむのがいいんじゃないかな。感覚的にも、いちばん近いものだしね。そうしてから、前にも話した探求心にしたがって、それぞれの音楽のルーツのほうを探ってゆくわけ。それも、無理やりにそうしたんじゃなくて、自然に自分の中から出てくる興味を押えずにやっていくわけ。ぼくは、自然の欲求にそって、やっていったんだけど、これを意識的にやってゆく人もある。
理想をいえば、すべてのレコードを聴いていることが望ましいんだけど、若いときには、とにかく深く、そして、プロデューサーになったら広くっていう聴き方が必要なんだ。

プロデューサーになるためには、音楽知識はもちろんだけど、それに限らず、いろんな知識を持っていたほうがいい。つまり、モノ知りであったほうがいいわけだ。それは、浅く広くっていった感じでいいんだけど、それともうひとつ、なにかひとつのことに、のめりこんでゆくっていう部分が必要なんだ。

つまり、なにがこやしになるかわからない。テーマはいっぱいあるっていうことなんだ。それに、プロデューサーになっちゃってからでは、忙しくて、そんなヒマはなくなっちゃうから、いまのうちに吸収できるものはすべて吸収しておく。そういったものが、いつか、きっと必要になってくるんだ。

名前:あいこ 日付:5月21日(水) 16時8分
その人のやってることを受けとる側の感受性の問題だと思うんだけどね。それは自分に求めるものがあるときに与えられる、贈りものなんだよ。それを別ないいかたでいうと、こういうことになるかな。自分のグル(導師)に出会って教えをこうこと。これは音楽だけじゃなくて、なんでもそうなんだ。それも、グルは自分で捜すんじゃなくて、自分で求めたときに、向こうからやってきていろいろ教えてくれる。そのときにもらった種を、自分で育てて、自分のものにしてゆくっていうことだね。そして、自分が新しい種を他人にあげてゆくっていう繰り返しだと思う。だから、盗むっていうことはね、種をもらうっていうことなんだ。それで、種を育てるっていうことは自分のオリジナリティを作ってゆくということになる。こうした流れをどんどん作ってゆくってことが、自信につながってゆくんだ。

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2010/04/01 (Thu) 08.5月13日(火)~5月18日(日)

名前:あいこ 日付:5月13日(火) 20時41分
サラミちゃんて性格わるいよね、って思う時があります。自分勝手で、まわりに迷惑をかけてばっかりだし。でも、それはサラミちゃんも、ちゃんとわかっているんですよ(たぶん)。目の前に壁があれば、こわす。こわすってことは、自分も、痛い思いをしているはずなんです。それでも、止められないんです。止めてまで、生きていたくないんです。きっとそんなところが魅力だと作者としては思っているんですよ。

名前:あいこ 日付:5月16日(金) 23時38分
見たことがない。まるで子どものような…小学生くらいの子どものように見えた。けれども知性は鋭く、スタイリッシュで乾いている。クールだ。年は24・5だろう。圧倒的だった。鋭い知性、少年性、スタイリッシュで、クールで乾いた表現。これはぼくの求める表現だけれど、これを外見の印象で表現する人は生まれてはじめて見た。

名前:あいこ 日付:5月17日(土) 21時7分
山崎がいる。山崎を思い出せ。俺だけじゃない。自分の信じるものを見失わなければいい。周りは関係ない。自分と、自分の信じるもの、それだけの関係だ。自分の信じる価値を一人で追いかけていればいい。何かを愛するという気持ちは絶対に残る。

7917.どこであれそれが始まりそうな場所で
名前:あいこ 日付:5月18日(日) 23時28分
みなさんはそこから自分の人生が進むべきへ進んでいく、というしるしのようなものの存在を感じたことがありますか?ぼくはあります。いまのぼくにとってのそのしるしとは、アイコの動いている姿であったり、アイコがラジオでしゃべっていることだったりします。そのしるしを目にすれば、ぼくの人生は進むべき方向に滞りなく進みます。進んでいる音が聞こえるんです。物事は流れるべき方向へと流れます。しかし、このしるしの存在を見失ってしまうことがあるんですね。ぼくの場合は、アイコの動いているところを見ない、とか、アイコのラジオの録音を聞かない、とかです。それらのしるしをずっと見ないで過ごしていると、自分がどこへ向かいたいのかがまったくわからなくなってくるんですね。そういうときには、なにをしたって間違っていることをしているように感じられます。進もうにも、どこへ進むのか?そういうときに、アイコの動いているところを見たりするでしょう。そうすると、それをずっと見ているんだ。そして、確かな手ごたえを感じるんだ。正しいことをしているという実感があるんだ。そして、そこは物事が始まる場所なんだ、と思うんですね。ぼくの場合は、そこからしか、なにも始まり得ない、ということになるんですね。ここ数ヶ月のぼくは始まってもいなかったってことです。

アイコの表情の中から自分の人生が抜け出ようとしているのが見えるんです。

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2010/04/01 (Thu) 08.5月11日(日)~5月13日(火)

名前:あいこ 日付:5月11日(日) 23時23分
音楽によるいちばんの救いはね、自分の苦しんでいたことが正当化されるような気がする、そのことにあるんだ。その苦しさを苦しんだから、知ることの出来るものがあるんだ、と音楽が教えてくれるんだね。音楽を聞いて苦しさが無くなるわけじゃない。ただ、その苦しさが無駄なものではないこと、その音楽のうちに見ることの出来る、「生きていく上で素晴らしいもの」は、その苦しさを苦しむことでしか、見ることの出来ないものだ、ということを教えられる。それだけで、充分な救いになるんだよね。音楽を聞いた俺は、これからを生きようと思うんだよね。

名前:あいこ 日付:5月11日(日) 23時24分
厳密に言えば、俺は音楽の内容に興味があるんではなくて、音楽を聞き終わったそのときから、自分の人生が始まる、と言うような…自分の人生にしか興味はないよね。

音楽を聞いて、喜んでおしまい、というんじゃなくて、その音楽を通過したところに自分の人生があるというか…やっぱり、音楽を聞くと、自分の生き方が間違っていることを知らされるからね。だから謝るんだろうね。いかに大切なものを見落としていたか、見失っていたかを思い知らされるから。その「大切なもの」を見たいと思うんだよね。

音楽を聞きたいとか、知りたいとか、そういう気持ちはそんなになくて、その大切なものを見失っていたくないというか、そういう気持ちの方がはるかに大きいんだよね。

名前:あいこ 日付:5月12日(月) 0時7分
目標とか目的は何も無い。いままでだってそうだったけど。腹が減ったら飯を食うだけだね。悲しくなったら泣くんだ(笑。たまにはけらけら笑ってりゃいい。

名前:あいこ 日付:5月13日(火) 11時19分
詩の研究をしていた時も思いましたが、「主張」が明確であり
尚且つそれが上手くいっている作品は、とてもつまらないのです。

名前:あいこ 日付:5月13日(火) 11時20分
画家アンドリュー・ワイエスの「私は、ある人間の芸術というものはそのひとの愛が達する深さと同じところまでしか行けないと思っています」という言葉が、深く思い出される、今日この頃です。

名前:あいこ 日付:5月13日(火) 11時21分
アンドリュー・ワイエスは、精密な描写と写実で有名ですが、「正直、私は自分を抽象画家だと思っているのです」という言葉も残しています。今日帰り道で考えていたのは、結局のところ抒情は叙事するし、叙事は抒情するということでした。

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