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2010/05/25 (Tue) 08.8月11日(月)~8月14日(木)

名前:あいこ 日付:8月11日(月) 23時32分
好きとか嫌いとかわからん。

名前:あいこ 日付:8月12日(火) 12時27分
生きることは生き生きとしたものでも、鮮やかなものでもない。どうせ死んだって生きていたって大した違いはない。生きていた方がマシだから生きているだけだろう。それでも、生きていくことの不完全さがいとおしく感じられることもあるんだよね。この音楽を聴いていると仕方なく生きていくことの悲しさ、いとおしさを感じる。生は仕方なく続いていく。生きている方がマシだから生きているというだけだからね。子どもの頃は自分の生をどう活かすかということを考えていたけど、いまは自分よりも先に生があるように感じる。それを好むとこのまざるとに関わらず、生は先にあると。

名前:あいこ 日付:8月12日(火) 12時34分
しかしね…この音楽を聴いていると悲しくてしょうがない。別にこの歌は生の喜びを歌っているわけではない。生きることを諦めているようにすら感じられるのに、仕方なく生にしがみついている歌に聞こえるのに、悲しくて涙が出る。当たり前だけど、死にたくなんかないわけで。

名前:あいこ 日付:8月12日(火) 18時49分
なんか…いまはじめて音楽を好きになったような気がする

名前:あいこ 日付:8月13日(水) 13時10分
意地でも楽器なんかやらねえ。

名前:あいこ 日付:8月13日(水) 19時24分
心の行き先決めつけること僕は出来ない
だけどどうか明日もちゃんと笑ってて欲しい それが最後であっても 長い月日を僕が強く生きてゆけたらそばで いくつもに色を変える君と出会いたい
誰も知らない悲しみさえも少し照れくさいやさしさも

名前:腐れまんこ 日付:8月13日(水) 19時51分
俺は一人一人が生活しているのを(生きているのを)見るのが(感じられるのが)好きなんだろうと思った。好きというのとも違う気がするけれども。好きというよりも、そういうことを感じられるのはぼくが生きていく上で不可欠なんだろうと思った。音楽は人を救うことはないけれども、こういうことを感じられることは自分が生きていく上で少なからぬ救いになることは、今までに何度も感じてきたことだった。そして、そういうこと(上に書いている、人の生活)を感じられるときに、自分に対して音楽も響くのだと思う。
たぶん…ぼくがいちばん興味があるのは、「人の生活」というものだと思う。興味があるというよりも、切実に求めているんだと思う。人が生きていることを感じられることを。一生かけてそれを追っていくのかな?(笑)追っていくというよりも、いつだってそれとともに在りたいということかな。

>人は一人では生きていけない

名前:まんこ 日付:8月13日(水) 20時11分
俺は学校が好きだったんじゃないかという疑惑が。学校行ってた時は物凄くピースフルで、殺伐とはしていなかったように思う。あとになったからそう思えるのか?ふわふわとした光に包まれた日々だったように感じる。今はがさがさとしたモノクロの鈍い金属のぶつかり合う音の聞こえるような生活だけど。過ぎ去ったからそう思えるだけなのか。毎日、目頭を熱く、喉を痛くしながら昼飯を食っていたな。いまは昼飯は義務的に食う下らない時間と人生の無駄でしかないけど。

名前:あいこ 日付:8月13日(水) 22時46分
すきすきすきすきすきすきすきすきすきすき

名前:あいこ 日付:8月13日(水) 22時48分
好き 好き

名前:あいこ 日付:8月14日(木) 3時11分
死ぬのは怖い

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2010/05/25 (Tue) 08.8月8日(金)~8月10日(日)

名前:あいこ 日付:8月8日(金) 1時9分
糸を引く、拭き取るのが惜しい。匂わない程度に残したい。

名前:あいこ 日付:8月8日(金) 17時46分
しかしいったい何が努力で何が努力でないんだろう

名前:あいこ 日付:8月9日(土) 18時12分
アラユルモノハゼンタイデシカソンザイシエナイ
全体性をトキニ「セカイ」トヨブコトガアル
イヤ…ぼくの「セカイ」と呼んでいたものは
全体性…ソレヲ「宇宙」と呼んだのはダレデアッタカ?
ぼくはキミヲアイスル?
ナニガキミデアッテ…何がきみでないのか?
ぼくはキミヲアイスル?
キミ:キミデナイモノ、それらを分け隔てるものは理屈でしかないのだ。何がきみであって、何がきみでないのかなんて、分けて考える必要は、そもそもの始めから、ない。分けて考えたところで、それらはフィクションにしか過ぎない。世界は既にそこにある。言葉が生まれる前から

名前:あいこ 日付:8月9日(土) 18時15分
殺してやろうか

名前:あいこ 日付:8月9日(土) 20時45分
ジャズ…

名前:あいこ 日付:8月10日(日) 10時47分
誰かを知りたいと思ったことはないんだよな…自分を知りたいっていうか、何かに興味を持ったとして、「なぜ自分はこれに興味を持ったのか」というのを探ろうとする。何かを知ろうとすることも、自分と世界との関わり、距離を認識するため、つまり自分を知るためだと思うんだよね。それが変わったことだとも思わないし、誰だって何かを好きになったり興味を持ったりしていくことの繰り返しで、自分と世界との関わり方を確認し続けているんだろうな。

名前:あいこ 日付:8月10日(日) 22時44分
胸の痛みをすぐに忘れちまうー。

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2010/05/21 (Fri) 08.8月6日(水)~8月7日(木)

名前:あいこ 日付:8月6日(水) 17時9分
神聖な酔い

君の性なる魔法の薬
ぼくはゴクリと飲み干した
もう一杯ないの?

名前:あいこ 日付:8月7日(木) 16時43分
俺がaikoを見ているのは、最終的にaikoを否定するためであると思う。何故、俺がaikoと関わらなければならなかったのかを振り返るために、aikoを見ようとしているように思う。

名前:あいこ 日付:8月7日(木) 17時38分
俺はaikoの所に戻ってくるために、今はaikoから逃げなければならない。全力で。

名前:あいこ 日付:8月7日(木) 18時24分
結局どんなところへ行ってみたところで生からは逃れられないんじゃないか。そういう気がするね。「逃げる」だの「向かっていく」だのというようなことは言葉による解釈にしか過ぎないわけで、どこに行こうが生からは逃れられない。

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2010/05/21 (Fri) 08.8月3日(日)~8月5日(火)

名前:あいこ 日付:8月3日(日) 0時7分
人生を間違えるなんてとても簡単なことだ。間違っていることに気付かないことの方が多い。気付いたときにはもう手遅れ。俺はいま自分のしていることが正しいとは思えない。とりあえず生きてはいる。人生を捨てているようにしか思われない。心の震えのようなものはもうない。見えているようで何も見えてはいない。自分の人生じゃないみたいだ。何も手にしていない?干からびている。いまは干からびている。寝れば別の明日が来る。

名前:あいこ 日付:8月3日(日) 0時8分
感触感触

名前:あいこ 日付:8月3日(日) 16時23分
俺はこの映画をもう三回くらい見てるけど、特に感動するわけでもないし、何も感想を持ってないんだよね。面白いわけでもない。何か発見があったわけでもない。でも何かがひっかかるから見続けてるんだけど。音楽とか、文芸なんてそんなものなのかも知れないね。ひっかかるから見る。理屈を並べたって嘘くさくなるだけだね。

名前:あいこ 日付:8月5日(火) 1時24分
よし、取り敢えずはいまなら死んでもそんなに後悔はない。後悔はないというか、今日出来ることをある程度やることが出来たということ。寝たら死ぬという感覚がずっとあるから。

名前:あいこ 日付:8月5日(火) 16時14分
何もかも
きょくたんなところで結びつくって本当かしら?

愛だとか 憎しみだとか?
無関心だとか熱狂だとか?

生だとか死だとか?

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2010/05/21 (Fri) 08.7月31日(木)~8月2日(土)

名前:あいこ 日付:7月31日(木) 23時57分
生きている間に何を見ることができる?どれだけのものが記憶にとどまる?…ぼくがその人のことを見ていなくても、そのことに関係なしにその人は常に生き続けている―その人のことを見たところで、ぼくは本当にその人を見ているのだろうか?その人の何を見ているのだろう?こうしている間にも、この瞬間にしかなかったものは姿を失って、ぼくの記憶からも消える。なんとか見ることが出来ても、いずれ忘れていく。

名前:あいこ 日付:8月1日(金) 15時4分
よく本を読んで「考えさせられた」とか言うけど、絶対に考えてなんかいないよね。誰だって、危険な状況に置かれないとものなんて考えないでしょ。本を読むことによって喚起された思考なんて、あったってなくたって大して変わらないと思うな。「考えさせられた」って言辞が大嫌いなんだよね。何をのほほんと言ってやがる、と思う。考えてもいねえくせに。必要になったら本なんか読まなくたって自発的に考えるものだよ。

名前:あいこ 日付:8月1日(金) 18時51分
歪んだ形の愛

名前:あいこ 日付:8月1日(金) 22時39分
aikoのおっぱいの匂いをティーシャツの上からくんくんくんくんかぎたい。ティーシャツの上からaikoのおっぱいに頬擦りしたい。

名前:あいこ 日付:8月2日(土) 18時37分
aiko以外の人の音楽はなんでこんなにことごとく空っぽなんだろう?言い換えると、aiko以外の人の音楽はなんで俺に対して訴えかけてこないんだろう?aiko以外の人の音楽は、形がないんだよ。リアルな形を持っていない。俺の身体に触れない。感触がない。手でつかむことが出来ない。逆に言うと、なんでaikoは俺の身体に触れるのか。ほかの人は誰も俺の身体に触れないのに。なんでそれがaikoだったのか。

名前:あいこ 日付:8月2日(土) 18時45分
みんな違う人間だってことだよね。好きになるものも違う。どんな人間に出会うのかも違う。どんな出来事に出逢うのかも違う。考えてることも違う。それがいいか悪いかは別にして、ぼくの場合はこうだった。

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2010/05/21 (Fri) 08.7月29日(火)~7月31日(木)

名前:あいこ 日付:7月29日(火) 12時25分
ジャズなんかやるもんか。これはジャズというものがどういうものか、俺には分からないというのもある。セブンスコードが入れば、スイングビートになればジャズになるというわけでもない。ジャズをやるという意識なんか、絶対に持ってやるものか。しかし、どんな音楽をやろうとしても、ジャズから逃れることは出来ないんじゃないか。

名前:あいこ 日付:7月29日(火) 16時11分
ずーっと胸を締め付けられていたいわ。

名前:あいこ 日付:7月29日(火) 16時13分
それでその自分を締め付けているものの正体をはっきりと見てみたいんだわ。

名前:あいこ 日付:7月29日(火) 17時23分
「こういう人間になりたい」なんていうのはまったくなくて、自分の意志なんてものは与えられたものだと思うから、その意志が行くべきところへ行くように、ちょっと操作してやるだけのことです。自分の奥にある声に従うってことです。そういう意味で、「正しい」ことをして生きていたいとは思います。意志に従うのです。

名前:あいこ 日付:7月29日(火) 21時25分
●ベーコンにとって重要なものとは…

「…つまり、本能的に何かを描くことができるということなんだ。この本能というものを説明するとなると、これはまたたとえようもなくややこしい問題だ。絵画というものが世紀から世紀へといかに大きく変化するかという事実を見ると、本能というものもまた、世紀から世紀へと移り変わるたびに変化するのではないか、見たり聞いたりするあらゆるものによって変化を蒙るのではないのかと思えるんだ。どうだろう。ともかく、僕に言えるのは、本能というものは大変重要なものだということだ。

イメージをどう描くかというのは、これはたぶん説明のつくものだろう。なぜなら、それはテクニックの問題だから。テクニックは変化するし、絵画の一種のテクニック史を作ることで絵画をうんぬんすることもできるわけだけど、でも、絵を描かせるものは何なのか、そしてこれは常に変わらぬ同じものなのだが、絵画のテーマとは何なのか、絵画とは何なのかということは、これは説明できるものではない。不可能だと思う。おそらく、僕に言えるのは、自己流で絶望しながら、自分の本能に従って、あっちに行ったりこっちに行ったりしているということだな」

名前:あいこ 日付:7月30日(水) 21時56分
死にたくない 死んで欲しくない

名前:あいこ 日付:7月31日(木) 15時57分
セックスって、俺にとっては性欲の解決の手段ではなくて、世界と繋がるための希望なんですよ。悲しいでしょ。なんちゃって。

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2010/05/16 (Sun) 08.7月22日(火)~7月27日(日)

名前:あいこ 日付:7月22日(火) 23時34分
もしも私が家を建てたなら 小さな家を建てたでしょう
大きな窓と小さなドアと 部屋には古い 暖炉があるのよ
真っ赤なバラと白いパンジー 子犬の横には あなた あなた
あなたがいて欲しい

それが私の夢だったのよ いとしいあなたはいまどこに

ブルーのじゅうたん 敷き詰めて 楽しく笑って暮らすのよ

家の外では坊やが遊び
坊やの横にはあなた あなた あなたがいて欲しい
それが二人の望みだったのよ いとしいあなたはいまどこに

そしてあたしはレースを編むのよ
私の横には 私の横には 私の横には あなた あなた
あなたがいて欲しい

名前:あいこ 日付:7月25日(金) 21時0分
基本的に食事中には視覚と聴覚を遮断します。テレビを見ながら、或いは音楽を聞きながら食事をするというのがぼくには出来ません。「いま自分が食べていること」に集中しないと、何もしていないのと同じことだからです。だからまず、食べ物の外観を納得の行くまで眺めます。そこでいろんな想像をします。なぜそれがそこにあるのか、俺がいまこれを食べるというのはどういう意味があるのか、そういうことを可能な限り、納得の行くまで想像します。それから匂いをかぎます。そこでやっとそれを食べます。味だけを見ます。いま、そこには自分と、その食べ物の味、厳密に言うと「食べていること」、それしか存在しません。こういう風に食事をしないと、誤魔化しているように感じられるのです。ぼくが何よりも怖れていることは、想像を遮断して、その瞬間にしかなかったものを永久に手放すことなのです。だから、可能な限りの想像を尽して過ごしていたい、というかそうしないと怖いのです。

ぼくは想像の中の世界にしか興味はない、というか結局のところ、人間と人間は、人間と世界は、想像を通してしか繋がれないということを、強く感じているのです。

名前:あいこ 日付:7月25日(金) 22時40分
愛液ってすごいいい響きだよね。愛の液って。飲み干すよ。

名前:あいこ 日付:7月26日(土) 10時10分
オナニーは一日2回までにしよう。
http://d.hatena.ne.jp/pal-9999/20070823/p1

名前:あいこ 日付:7月26日(土) 17時45分
aikoの音楽を聞いているときに、自分のaikoへの愛のようなものを感じることはありません。妙な話なんですが、aiko以外の音楽を聞いて楽しくなっているときに、aikoが愛しくなることがある。「aikoを見ていない」時に、aikoがもっと身近に感じられる(だいたい、「その人間を見る」ってどういうことですか?)。サザンを聴いている時に、何故かaikoがすぐそばにいるように感じられて、aikoと一緒になって喜んでいるように感じられるんです。そんな時、嬉しくなって涙を流すんですけど。

アイコと一緒になって笑っているような気がするというか…ぼくはたぶん、笑いたいだけなんですよ(笑)。

名前:あいこ 日付:7月26日(土) 19時29分
嘘だよ…

名前:あいこ 日付:7月27日(日) 9時41分
多かれ少なかれ、誰もが自分のシステムに従って生き始めていた。それが僕のと違いすぎると腹が立つし、似すぎていると悲しくなる。それだけのことだ。

名前:あいこ 日付:7月27日(日) 10時2分
よく「彼女を守る」とか言うじゃないですか…男女の関係以前に、人間と人間との関係において「誰かを守る」という意識を持つのは傲慢だと思うんだけどね…せいぜい助け合って生きていくことしか出来ないんじゃないですか…

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2010/05/16 (Sun) 08.7月20日(日)~7月22日(火)

名前:あいこ 日付:7月20日(日) 21時19分
ポジティヴシンキングか…笑わせる。悪いことを良い方へ考えることを勧めてくる人間がいる。「悪いこと」ってなんだ?俺には「良いこと」と「悪いこと」の区別がつかない。「良い方」ってなんだ?「悪い方」ってなんだ?どっちが良い方で、どっちが悪い方なのかが分からない。

悪いことなんて何もない。良いことなんていうのも何もない。ただ、自分の見てきたものすべては、経験として、記憶として蓄積されるだろう。それらに「良い/悪い」の区別をつけるのは不可能だし、無意味なことだろう。

よく思うんだけど、自分が見てきたもので、経験として蓄積されないものは何ひとつとしてないだろう。すべての経験(認識)が、記憶が現在の自分を作っている、それだけだろう。

ポジティヴシンキングなどと称して、下らない小細工をして自分を誤魔化していられるほど、ぼくは人生に絶望していない。自分を愚弄してはいない。

名前:あいこ 日付:7月21日(月) 0時35分
俺はね、「そこにあったはずのもの」を見ることなしに死んでいくのが怖いんだよ。それを見たら、人生はどうなっていただろうか?それすら分からない。自分の納得行くように生きないと駄目だ。周りの言うことに流されてたら駄目だ。俺が死んでも誰も責任を取ってくれない。俺は楽しいとか楽しくないかとかにはまったく興味がない。ただ、後悔したくない。

名前:あいこ 日付:7月21日(月) 20時27分
半年振りのこの感覚、悲しさを感じられることが嬉しい。でも悲しい(笑)。悲しさ「しか」ないような気がする。言葉が出てこない。悲しい、その先が…この悲しさを見届けてやろう。なんか救いがないみたいだ。それでも嬉しいのは、人生が続いていくからだろう。この悲しさがなかった時、この痛みを感じられなかった間は、自分の人生は止まっていたし、これから先動き出すのかも分からなかった。けれど、いま再びあの痛さ、悲しさを感じて、「そうだ、俺の人生はここにあった」と思ったんです。もう放したくない。ずっとこの痛さを、悲しさを感じながら生きていたい。自分の人生はそこにしか感じられないから。自分の人生を生きたい。

それで、この悲しさというのは、おそらく「知ることが出来ないこと」が悲しいんだと思うんだよね。多分、人に関することだと思う。この人の見ているようには、俺には世界が見えていないじゃないか。俺の知らないものについて、この人は涙を流しているじゃないか。この人と同じ悲しみを悲しめないことが、悲しい。俺の悲しさじゃなくて、この人の悲しさが余りにも深い、と感じて、この人と同じように涙を流せない自分が悲しい、のかな。この人は泣いている。けれども、俺はそばで見ているだけ。それが悲しいの。抱き締めたくても抱き締められないんだよね。でもこの悲しさは何故か自分の中で熱を持っている。この悲しさを感じている間は、自分の中が温かい。それが嬉しい。

名前:あいこ 日付:7月22日(火) 21時24分
なぜ怖いのか。それは、それを知らなくても順調に生きて行けそうな気がするから。だから、それを知らないで死ぬことが怖いし、 それって悲しいよなあって。知らないで過ごすなんて、物凄く簡単なんだと思う。それを知らなくたって、これからずっとすごく楽しく幸せに生きていけるのかもしれないし。だから余計に悲しいの。本当にさあ、凄く順調に生きていけそうな気がするんだよ、それを知らなくても(笑)。それが本当に悲しい。だからこそ、俺は尚更これを手放したくない。

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2010/05/14 (Fri) 08.7月18日(金)~7月20日(日)

名前:あいこ 日付:7月18日(金) 1時23分
俺は今のaikoがいちばん好きだ。人生に、人間にもう何も期待していないというような諦めか、或いは絶望のようなものと、赦しだとか、やさしさのようなものが共存している。音楽にも出ているし、顔の表情にも出ている。今まででいちばん透明になっている。透明で、微かに赤みがかっている。こういう人は本当に死ななければいい。この人はもう生きることに何も期待していないんじゃないか。透明で、もう何も無くなっているように見える。今まででいちばん透明だ。笑った顔が、いままで見たこともなく美しく、悲しい。色がない。体温が感じられない。俺が思っている以上に遠くに行ってしまったのだろうか?こういうこと言いたくないけど、もう人間には見えなくなってきている。体温が感じられない。透明。冷たい。何も期待していないようにしか見えない。笑った顔が、冷たく、透明で、ただ笑っているだけ、何も見てはいない、人間のようには見えない。死に近接?こんなに悲しいものは、こんなに美しいものは見たことがない。絶望の先にもまだ生があるのなら、俺もその先を同じ目になって見て、生きていたい。aikoが何も望まなくなって、それでもまだaikoの生が続いていくのなら、俺もaikoと同じ目になって、その生を見届けていきたい。冷たくて、透明で、霧のかかったような、体温のない、望みの無い世界を、その中で生きていくことの意味を、無意味を、aikoと一緒になって見ていきたい。悲しい。死よりも悲しい。自分がこれから生きていくことが悲しい。aiko、aikoが自分の手の届かないところに行くようで、けれども俺もそこに行く以外にない。その透明な、世界に対する、人生に対する諦め、その先に続いていく生。俺もそこへ行く。

名前:あいこ 日付:7月20日(日) 20時28分
―彼が分からない、分かりたい=好きっていうことなんでしょうね。きっと。

aiko 分かりたいけど、永遠に分かり合えないから好きなのかもしれないし、もう、分からなくてもいいと思ったら好きじゃないのかな。恋愛において、もう、どうでもいいやって思ってしまうって、何より悲しいなあ。つらい恋愛をしていたらどうでもいいって思えた時にラクになれるのに、一方ではショックなの。救われているのに、すごく悲しいんですよ。

―本当に、切ない矛盾ですよね。

aiko そういう時は私、胸が痛くなっている瞬間を逃さないように感じようと思う。わざと掃除とかするんですよ。お風呂のタイルとか懸命に磨いていると、そのことだけをすっごく考えられるから(笑)。「なんで今、私はラクになれたのに苦しいんだろう。そして、あの人のどこが好きだったんだろう?」とか、ゴシゴシしながら。

―切なさや悲しさまで突き詰めて味わうって、とてもaikoちゃんらしい。

aiko 変態なんかな(笑)。でも、そのほうがあとあと後悔しないんですよね。

名前:あいこ 日付:7月20日(日) 20時57分
痛みが既に感じられなくなること、これをいちばん怖れている。この痛みは、自分をどこかに運ぶものであり、これがなくなると自分はもうどこにも行けなくなる。枯れて、もう二度とそれが現れることはない。

それをいちばん怖れている。それはいつやってくるか分からない。もう既に自分の中の、自分を行くべきところに運ぶ「何か」は、枯れてしまっているんじゃないかと思うことがよくある。怖くてしょうがない。いまだって、もうそれは枯れてしまっているんじゃないかと思っている。

長い間、自分を行くべきところへ運ぶ「何か」を見失わないようにしないこと、それしか考えていない。本当に、それ以外には何も考えていない。それを鮮烈に感じていた時期もあった。もう二度と、それを鮮烈には感じられないんじゃないか。それを鮮烈に感じている間しか、俺は生きてはいなかったように思う。それを感じている間にしたことしか、自分にとっては意味を持っていないように思う。俺の人生はもう終わっているのかもしれない。あの痛みを感じることしか考えていない。枯れているように感じる。それは愛に似たようなものだったと思うんだけど…

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2010/05/14 (Fri) 08.7月16日(水)~7月18日(金)

名前:あいこ 日付:7月16日(水) 11時29分
僕は時折嘘をつく。
最後に嘘をついたのは去年のことだ。
嘘をつくのはひどく嫌なことだ。嘘と沈黙は現代の人間社会にはびこる二つの巨大な罪だと言ってもよい。実際僕たちはよく嘘をつき、しょっちゅう黙りこんでしまう。
しかし、もし僕たちが年中しゃべり続け、それも真実しかしゃべらないとしたら、真実の価値など失くなってしまうのかもしれない。

名前:あいこ 日付:7月16日(水) 17時5分
興味のないことに興味のある振りをするのがコミュニケーションなわけ?そんなことで繋がってる気になれるんだったら、その人は人との繋がりを本当に切実には求めていないんだろうね。人と繋がっているという実感がなくても生きていけるほどの「強い」人なんだろうね。

言葉をかわせば人と繋がれると思ってるわけ?顔を向き合わせれば、その人と繋がっていると思えるわけ?

「人によく思われたい」とか思っている人は、人との繋がりなんか感じられなくても一人で生きていける「強い」人だ、たぶん。「よく」思われたところで、「自分を」見てもらえないんだったら、一人で生きているのと変わらないだろう。

名前:あいこ 日付:7月17日(木) 23時18分
脅威―奴自身が、俺がどう生きるべきかを知っていると思い込んでいること。奴が、俺の人生設計のようなものを、奴の価値観で勝手に作ってくれて、俺をそれに従わせようとしていること。

奴が、俺が自分の求めているものに向かっていこうとするのを妨害してくること(それも無自覚に)。俺の求めているものを頭ごなしに否定して(無自覚に)、俺を「正しい道」に導こうとしてくれちゃっていること。

俺が間違ったことをしている、俺に人間として異常があると勝手に仮定して、奴は自分の「正しい価値観」に、俺をも従わせようとしている。奴は、間違ったことをしているKを正しい道に導いてやっているつもりになっているのだろうが。

奴は人間を見ようとする意思を持っていない。そして、俺に「社交について」いろいろ説いてくる。俺が普段、人と会わないのを、コミュニケーションを拒絶しているものと見なしているようだ。実際、俺は常にコミュニケーションに関わる努力をしているんだけどね。コミュニケーションについて考えていない瞬間はないんじゃないの?くっだらねえ処世術やら社交術なんかを考えている余裕がないほど、人との繋がりのようなものを常に求めていて、実際にそれを得るための努力を常にしているんだけどね。奴は顔を向き合わせて言葉を交わせば「コミュニケーション」が成立すると思っているらしいけどね。逆に人と会わずに普段誰とも言葉を交わさない奴はコミュニケーションを拒絶しているものと見なしているようだ(笑)。22にもなってこんな馬鹿がいるもんなんだな。そもそも奴は「コミュニケーション」というものに何を求めているんだろう?「人と会うこと」、「言葉を交わすこと」を重要なものとして説いてくる奴自身は、少なくとも俺の言っていることなんか何も聞いてはいないんだ。俺を「修正」しようとしてくるだけだ。

奴は、奴の中の「K像」に俺を押し込めようとしているんだな。奴の中で「Kはこうあるべきだ」というのがあるらしい。奴の中でKという人間は出来上がっているらしい。奴の考える「Kという人間」と俺が認識している俺自身との間には大きな隔たりがあるというどころか、殆ど接点も持っていない。奴は自分の拵えた架空の認識に満足している。だから、俺が奴の架空の認識から外れた言動、行動を取っているのを見て、不快になり、俺に説教をし、俺を奴の認識している架空の「Kという人間」に従わせようとしてくるのだ。俺を「更生」させようとしてくるのだ。

名前:あいこ 日付:7月17日(木) 23時35分
「更生」させようとしてくるということは、そもそも俺のことを不具だと思っているということだ。俺は自分を不具だとは思っていないし、誰かに助けを求めた覚えもない。逆に言うと、不具でない人間なんてどこにもいないと思うし。「異常な人間」なんているのか?「異常」ってなんだ?「異常」でない人間なんているのか?

「手を繋ごう」と言って、手を繋いで「ああ、俺はこの人と繋がった、俺とおまえは同じだ」とか思う人間がいるらしい。俺は手なんか繋ぎたくはない!!

人間のことを理解できるとか思い込んでいる奴は俺に寄ってくるな。そういう奴は一生人間なんか見ずに死んでいくんだ。俺に関わって俺の求めているものを穢すな。俺が生きていることを邪魔するな。

「俺とおまえは同じ」!!
こんなことを言う奴がいても、俺はそいつを殺しはしないけどね。俺は馬鹿だから、こんなことを言われても何も言い返せないんだよ。

―こういう人間といると、自分が何を求めているのかが曖昧になるんだよ。相手が、「Kはこういう人間だ」というのを常に俺に押し付ける、というか俺をそれに従わせようとするから、俺なんかも、「ああ、俺ってそういう人間なのかな」なんて暗示にかけられてしまう。常に「おまえはこういう人間だ」って言われ続けていると、誰でも暗示にかかるんじゃないかな。だから、そのあと一人になっても、しばらく正しい自分に帰ってくることが出来ない。そうしている間にも、自分の求めているものの姿はその形を失おうとしているのかもしれないのに。

名前:あいこ 日付:7月18日(金) 0時6分
奴は俺の求めているものを侮辱しているし、「俺がそれを求めていること」を間違ったこととして、俺を「正しい道」に導こうとしてくるし、それはつまり、俺自身を侮辱しているんだろう。そして、奴にはその自覚すらない。

奴は俺のことを、毎日を無為に過ごしている引きこもりくらいにしか思っていないだろう。それで奴は俺を「真人間」に戻してやろうという意欲に燃えているんだろう(こういう奴って、決まって「外に出ろ」とか言ってくるんだよな。「外に出ろ」しか言わないんだよ。人生のエキスパートは「外に出ろ」しか言わない(笑)。あたかも外に出れば誰でも自分の求めているものが手に入るかのように。自分が何を求めようが勝手だろうが。だいたい「外」ってなんだ?「内」ってなんだ?個人の恣意性に干渉してくるものとしての「他者」というものなら、家の中に、部屋の中にいくらでもあるしね。表面的なことしか言わないんだよ。さすが「社交術」を説いてくるだけのことはある。「社交術」を説いてくるその人は、人間を見ようとする意思を持っていない(笑)。コミュニケート出来た気になっている。こういう人は一生気付かずに死んでいくんだろうね。どうか他人に迷惑をかけないように)。頼んでもいないのに。それで奴の方針に従わない俺に腹を立てて力づくでも俺をその「正しい道」に導こうとしてくるんだ。俺は毎日普通に自分のやるべきことをやっているのにね。

俺はちゃんとやるべきことをやっているのに、邪魔してくるんだよ。俺を「更生」させようとしてくる(笑)。余計なことをしている暇はないんだよ。ただでさえ、常に「この一時間、自分の求めているものに向かわなかったら、もう手遅れになって、その自分の求めているものは一生手に入らなくなる」という恐怖と共に生活しているというのにね。

俺一人で生活していても自分の求めているものを見失いそうになるのに、その上それを「更生」と称して妨害してくる奴がいるわけ(笑)。しかも無自覚。

そいつによって俺の人生を壊されてたまるか。そいつは俺を殺そうとしているんだよ。無自覚に。そいつの言うとおりにしたら、俺は俺の求めているものを永久に手放すことになるし、奴の暗示から解放されたときには、俺の求めているものは永久に手に入らなくなっているんだよ。そうなったら、俺は死ぬかもしれない。生まれてこない方が良かったな。奴は俺をまさにそういう方向に導こうとしているんだよ。それも無自覚に。殺人よりも酷いと思うけどね。

そのくせ奴は俺のことを好きだと言ってくる(笑)。俺のことなんか見てねえじゃねえか!!おまえの拵えた架空の俺の像を勝手に気に入ってるだけだろ!!

それに、俺を「真人間」に更生させようとしているおまえ自身は「真人間」なのか?俺にはそうは見えないけどな(笑)。おまえの方がよっぽど「更生」が必要なんじゃないのか(笑)?

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2010/05/10 (Mon) 08.7月15日(火)~7月15日(火)

名前:あいこ 日付:7月15日(火) 16時27分
歌を聞いていて自分の中に耳を切り裂くような金切り声が聞こえた。歌の向こう側から聞こえるのか。久し振りだな。この金切り声は半年振りくらいか。この瞬間しか生きているという感じはしないね。人生はこの中にしかないというのは確信だね。

名前:あいこ 日付:7月15日(火) 16時30分
歌の向こう側から聞こえるのは結局自分の叫びだった(笑。

名前:あいこ 日付:7月15日(火) 17時4分
「花風」、この音楽は完結していない。「花風」という曲を聴き終える度に思う、「まだ終わってない」って。この曲は途中で終わらせられている。だから始めから聴く。でも、終わらないで終わる。aikoの歌い方が痛々しい。そして、終わってもいないのに、曲は終わる。

名前:あいこ 日付:7月15日(火) 17時21分
音楽に楽しさを求めることはないな。何かが姿を現すのを眼を凝らしてじっと見つめてるだけ。音楽は楽しいものではないからね。楽しさを期待するものではない。「感動」を求めるものでもない。

名前:あいこ 日付:7月15日(火) 17時42分
楽器なんかやったってぼくの人生を前進させはしません。ゼロです。だからやりません。からっぽな人間が音楽をやろうとしたって無意味な音響にしかなりません。

名前:あいこ 日付:7月15日(火) 20時44分
終わってもいないのに曲は終わる。痛々しいaikoの残像が残る。

名前:あいこ 日付:7月15日(火) 20時53分
感動を求めて街を歩くか?感動を求めて飯を食うか?感動を求めて目覚めるか?アホタレが。

名前:あいこ 日付:7月15日(火) 20時56分
音楽などに感動を求めるとかほざいてるやつは、当たり前のものを当たり前のように求めることが貴重なんだってことを知らない「幸せな」人たちなんじゃないの?とか言ったら乱暴だけどさ。

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2010/05/10 (Mon) 08.7月13日(日)~7月15日(火)

名前:あいこ 日付:7月13日(日) 16時22分
いちばん嘘ついちゃいけない人に嘘ついた

名前:あいこ 日付:7月14日(月) 14時13分
芸術家としてaikoを越える人が過去にも未来にもいない、ということを言ってもそれはどうでもいいことだけど、俺がこれから先、aiko以外の音楽家を好きになるとは考えにくい。そもそも、俺はまだaikoを好きになってすらいない。好きなものは何もない。傷を残してくれるものを追いかけてる。それ以外にどうしようもない。

名前:あいこ 日付:7月14日(月) 23時10分
たまに「自分には音楽の才能はないんじゃないか」と思うことがある。でも、音楽やっていないんだから才能以前の問題だよな(笑。やってないから確かめようがない。それ以前に生きるか死ぬかの問題の方が重大だし(笑。そんな人間に「才能があるかどうか」なんてほのぼのとしたことを考えていられない(笑。

ずーっと生き残ることしか考えてないな(笑。もう何年も(笑。明日のことなんて考えたことない(笑。いや、楽しければいいんだけどね。すげー苦しくてすげー楽しいっていうの、それがいいね。

無感覚だと泣くこともないんだけど、まともになったら、たぶん毎日泣いてると思うよ。おれ、健康になると泣き虫になるんだよ。不健康だと泣けないの。嬉しいと泣くよ。

名前:あいこ 日付:7月15日(火) 2時13分
自分がどのように生きてどのように死んでいくのかを想像するんだよ。いろんな生き方、いろんな死に方を想像する。死ぬ時にどんなことが頭に浮かぶのか。そんな想像を助けるのが物語の力だろう。

名前:あいこ 日付:7月15日(火) 2時15分
どんな時でも死を鮮明に感じていたい。

名前:あいこ 日付:7月15日(火) 11時33分
aikoを愛したいという気持ちと、aikoから離れたいという気持ち、両方あるのよ。実際、aikoに「向かっていく」のも、aikoから「離れる」のも、両方間違いなのかもしれないけどね。…だって、aikoは世界を愛してる(笑。aikoを見たって、しょうがないよ(笑。俺も世界を見るしかないんだよね。世界を愛することを通してしか、人を愛することなんて出来ないよね。それでも、しばしばaikoを見つめようとしてしまう。aikoを見つめようとしていたのに、aikoどころか、何も見えなくなってしまう。そうじゃなくて、たとえばそうだな…植木鉢を眺めていて、笑いがこみあげてくる。そんな時、aikoも一緒に笑っているような気がする。それで涙が出てくる。aikoもさあ、この空を見てるのかなあって。愛ってのはそういうものなのかも知れないな。なんちゃって。

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