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2011/10/14 (Fri) 09.2月17日(火)~2月19日(木)

名前:aiko 日付:2月17日(火) 19時17分
虐待されることに慣れると、被害者は状況に無頓着になります。
でもそれは、その状況に適応しているというより、意識が麻痺して
しまったと表現した方がいいようです。
被害者は、無意識のうちに感覚や感情を意識から分離しているため、
今起きている出来事が他人事のように思えます。
感情的な苦しみに気づかないようにしたり、自分の感情を凍結保存し、
感じないようにしているのです。
被害者は、生きていくためには、このように麻痺せざるを得ないのです。

名前:あいこ 日付:2月18日(水) 2時0分
同じ音楽を聞くにしても、ラジオで聞く方が好きだったりする。どういう場面で流されるかというのもあるし、ノイズが落ち着くし、俺の他にもいま、たくさんこれを聞いているんだなあなんて思って、繋がれてるような感じがするし、それ聞いて泣いたりすると(俺ラジオ聞いてしょっちゅう泣いてるんだけど)、俺以外のいまこれを聞いてる人たちと同じような感情というか、経験をしているのかなあなんて思ってね、それを想像するとまた泣けてくるの。ラジオを聞くことを通して、顔も知らない人たちと繋がれてるような気になれるというか、その人たちの感情も、俺も一緒になって経験できるような気がして、そういうのって、助けになるんだよね。

名前:あいこ 日付:2月18日(水) 3時23分
「蟻地獄」ってすごいネーミングじゃない。すごいお客さん目線というか蟻目線というか

名前:aiko 日付:2月18日(水) 13時9分
鈴木茂逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000539-san-soci

名前:aiko 日付:2月18日(水) 13時21分
蟻にはそんなことを考えられるだけの脳味噌はありません。
それだけの頭脳があれば、あんな、見れば一発で判るような、あからさまな罠にかかるわけないじゃないですか。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q101764465

名前:aiko 日付:2月18日(水) 13時32分
大事なことはコスト(狩りで必要なエネルギー)と見返り(エサ)とのバランスです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q123758072

名前:aiko 日付:2月18日(水) 20時38分
被害者は、他者との関係を持てなくなり、自分自身の感覚も信頼できなくなります。そして、自分というものがゆらいできます。ことあるごとに加害者から非難され、その存在さえも否定されるような扱いを受け、自尊感情を破壊され続けるのです。そのような状況の中では、自分自身を守っていく力さえも破壊されてしまいます。

そのようにして被害者は、考えることも理解することも判断することも難しくなっていきます。極度の緊張と孤独感、自尊感情の低下という状況の中で本来は簡単に判断できるようなことさえ、できなくなってしまうのです。そしてとても理不尽なことに、そのことがまた加害者の新たな攻撃の材料にされてしまうのです。

名前:aiko 日付:2月19日(木) 2時38分
aikoの世界一かわいいマンコ伝説2009
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/girls/1231006571/

名前:あいこ 日付:2月19日(木) 20時26分
苦しさにもいろいろあるのであってね。俺はこの何も見えなくなるような苦しさを通して、自分が「それ」をどれだけの強さで求めているのかを知りたいのだよ。俺は一年前からずっとこれだけに専念するべきだったのかもしれない。6月に学校に行くのを止めたのも、それに専念していなかったからだろうと思うのね。そこである人間に邪魔されたの。それで半年を無駄にした。そこでいまに至る。これ、二ヶ月とかで終わるような問題じゃないんだよ。半年くらいは必要なんだよ。どうするの?おれ。

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2011/10/14 (Fri) 09.2月16日(月)~2月17日(火)

名前:あいこ 日付:2月16日(月) 3時10分
あいつは俺がアイコを好きなのを許せなかったんだろうね。俺がアイコを好きでいること、好きになろうとしていることを邪魔しやがった。そうすると、俺は何か、アイコ以外のものを好きになったかというと、何も好きにならなかった。アイコも、もう好きだとは感じられなくなっていた。当たり前の話だ。半年間、半年間だよ。半年間、アイコを好きでいることから遠ざけられていた。一人の外部の人間の手によってね。俺に恨みでもあったのかね。

その半年間、俺がアイコのことを好きでいたら、俺の体はどのように変わっていたんだろうか?

生まれてね、誰も好きにならないで死んでいくの。その人には一体何が残るんだろう?

生まれてね、誰かを好きになってさ、好きってことだけで、自分の体が変わっていくの。誰かを死ぬほど好きになってさ、自分の体が生まれた時から全然変わっちゃってさ、死んでいくの。生まれて、死んだ。生まれて、誰かを好きになって、死ぬほど好きになって、死んだ。生まれた時とは違う場所にいるの。それが死ぬことの意味。

名前:あいこ 日付:2月17日(火) 5時12分
八年生で卒業ってさあ…800万円?1000万近いじゃん…家建つじゃん…親は許してくれるのか?親父は「ゆっくりやれ」って言ってたけど…俺の方が落ち着いてらんないよ…でも大学院行ったと思えば…大学院二年間で、合計600万?学費ってなんでこんなに高いんだ?年間100万って馬鹿にしてんのか?俺なんか、未だに二年ぶん弱の単位しか取ってないんだぜ…?あとの三年ぶんの300万はどこへいった…?趣味はお金を捨てることです?治療だって成功していない…

名前:あいこ 日付:2月17日(火) 5時42分
ぼくはね、昔ある人に、「お前は研究者にとって何より大切な資質を1つだけ持っている。それは自分が心底納得するまでは決して次には進まないことだ」って言われたことがあるの。誇れるような資質だったんだよねえ…去年の七月にさあ、外部の人間にさあ、それを「直されそう」になってね…この半年間死にかけたんだよ。なんでそんなことされなきゃならないの?俺が悪いことしたの?次に進んじゃったよ…納得出来ないまま次に進んだら自分の人生じゃないみたいな感じでね…自分で選択したわけでもないから、その苦痛に耐えるのもね、大変だったの。自分で選んだ道…ではないわけだから。俺は幸せだったのかな…だって去年の七月にそいつが俺の目の前にやって来るまで、俺は一度も人生で失敗したことがなかったんだから。文句なしに完璧の人生だったんだから。そこで、「お前は人生を楽しんでいないから駄目なんだ。ポジティブに考えろ」みたいなわけのわからない価値観を押し付けられて(いつ俺がいまの自分の生き方に不満だと言った?)、無理矢理働かせられたの。

名前:あいこ 日付:2月17日(火) 6時4分
この季節の、この時間の窓を開けた時にひんやりとした空気が入ってくる、空、群青色、淡い水色、金色。美しい。空気が冷たい。一人は嫌だ。一人で喜んでもしょうがない。好きだ

名前:あいこ 日付:2月17日(火) 6時41分
死ぬ時って、もっと世界を呪って、生きることはまったくの苦痛でしかない、そう感じて死ぬんだと思ってたんだけど…生きてて、とても素晴らしいものを目にすることが出来た。それを手にすることが、俺にとって人生のすべてだった。しかし、それをある一人の人間によって邪魔された。そして、もうそれは二度と手に入らなくなった。もう世界は、俺にとって意味のあるものではなくなった。俺の人生は、始まる前に、終わった。俺をいまの状況に追い込んだ人間は、自分が俺に対して何をしたのかすら未だに理解せず、のうのうと生きている。それで俺は死ぬ。

ここで俺の書いていることを理解できる人間がいたとして、俺の人生が戻ってくるわけじゃない。

ここで俺が死ねば、俺は一人の人間によって殺されたと同じことになる。死ななければならないのはあいつだ。

どうせ死ぬのなら、世界に、生きることに絶望して死にたかった。

最悪の気分だ。世界に絶望して死にたかった。もう終わった人生を無駄に生きているのが嫌だから死ぬのだ。

死ぬのなら、もっといい気分で、世界に絶望して死にたい。

どのみち、生きていたって、かつての希望はない。希望は鮮明に思い出すことが出来る。でももうここにはない。

とりあえずあいつが死んでくれればもう少し楽になるのかな…

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2011/10/14 (Fri) 09.2月15日(日)~2月16日(月)

名前:あいこ 日付:2月15日(日) 2時49分
好きだ

名前:あいこ 日付:2月15日(日) 3時31分
ちゃんタケ~、わかるかこの状況が…もぉ~どおやら入りこまれてる…おっかねぇ~な~ヒューマンライフは…
人生のまがり角
ふと気がつけば、己の操縦席に知らない誰かが座ってる…誰だ…?誰だ…?コラ!!奴はおセンチなお前の心を狙ってる…ベッドルームからリビングルーム…応接間…挙句の果てにはお便所だ!
路地裏の角、明け方の桜木町、踊り疲れたディスコ帰りの電信柱…!!ポッサ~としてたらすぐ乗りこまれる…なぜだ…!?満月のせいか…?それとも森の妖精のいたずらか…?
おっかねぇ~なぁ~い!!!

名前:あいこ 日付:2月15日(日) 3時33分
「あ、いやいや…父上。あの…そのイメージというのは…何か特別なやり方とかあるんですか…?」
「簡単だぁ~…頭を使うな…腸でイメージ…!!」
「腸…ですか?」
「そうだ…頭はワナだ…頭は凡人が使うもんだな~…頭には虫がいる。そいつにまかしてたら一生ぐるぐる回されておしまいだ~…頭を疑え。こんなもんはお飾りだぞ~」

名前:あいこ 日付:2月15日(日) 3時48分
「前にも言ったが…人間はイメージ通りに生きられる…イメージ…イメージ…く~っ!!(ぷはあっ)
はあ~…まったくこの期におよんでキッスをせがむとは…大した男だな~お前は…」
「いや…せがんでないです…」
「なぁに…?せがんでないだ…?ならばこの世紀の大キッスは一体誰のイメージが入りこんだ…?はっは~ん…そうかそうか…なるほど…そうかあ…どーやらお前…頭の中に虫がいるなあ…虫はこわいぞ~…そいつはお前の意志を切りとって勝手にコントロールしてお前を弄ぶ…そいつがいる限り、人生は悪夢だあ…気づかないうちにお前を逆立ちさせて笑ってる…」

名前:aiko 日付:2月15日(日) 16時4分
俺ドラムの才能ない…

名前:あいこ 日付:2月15日(日) 16時35分
俺のいままで過ごしてきた歳月が、俺のこれからの人生に意味のあるものであってくれ…

名前:aiko 日付:2月16日(月) 0時55分
死ぬ
http://www.flickr.com/photos/delta930/2640896173/sizes/l/in/set-72157606006603849/

名前:aiko 日付:2月16日(月) 1時1分
アイコの写真を見せて、いろんな人に「俺はこの人が好きなの」と宣言して回りたい。

名前:aiko 日付:2月16日(月) 1時20分
アイコでいっぱいになって欲しい

名前:aiko 日付:2月16日(月) 1時25分
もっと苦しくしてー。

名前:aiko 日付:2月16日(月) 1時26分
やばい死にそう。

名前:aiko 日付:2月16日(月) 1時27分
死にそうだけど凄くしあわせ。

名前:aiko 日付:2月16日(月) 1時28分
埋め尽くしてください!!!

名前:aiko 日付:2月16日(月) 1時29分
息が出来ない。息なんてずっとしていたくない。

名前:aiko 日付:2月16日(月) 1時30分
息なんてしたくない。

名前:aiko 日付:2月16日(月) 1時36分
息を止めてください…

名前:aiko 日付:2月16日(月) 1時46分
恋する気持ちを感じ続けることが、俺を変えていくのだと思う。この痛みを感じ続けることが、俺を変えていくのだと思う。俺はこの痛みによって変わりたいのだと思う。ただこの痛みを感じ続けることで。この痛みよりも、自分にとって価値のあるものはない。

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2011/10/04 (Tue) 09.2月14日(土)~2月14日(土)

名前:aiko 日付:2月14日(土) 22時22分
2月13日(金)18:50
夏にアルバイトしていて、漫画を読んだりしていた時、手応えというものは殆んどなかったように思う。自分の頭の中の空洞をがりがりとしているようだった。いま自分のやっていることが正しいのか、正しくないのか…そういう恐怖を感じながら過ごすのは、もう嫌だ。そういう状況は異常なのだから。そういう状況の中で頑張ったって、消耗するだけで、なんの成果も得られない。何故、自分が、「いまこの瞬間に何をするべきかわからないのか」、その原因の方を問題にしなければ、状況は変わらない。はっきり言って、夏のバイトの2ヶ月間は、金を稼いだこと以外はなんの進歩もなかった。金を稼ぐために、他のすべての物事を、生活そのものを犠牲にした。その金は、不必要なものに使った。考えることも出来なかった。二ヶ月が過ぎただけだった。無駄に過ごした。理論にとらわれたために、無駄に過ごした。自分にとって何がいちばん大切なのか?それを考えなければならなかったのだ、その二ヶ月間の間に。呑気に金を稼いでいる場合ではなかったのだ。その二ヶ月間を、金を稼ぐことだけに費やしたために、十月から学校へ行き始めても、すぐに行くのを止めることになった。自分にとって学校が必要なものであるのかが、自分にとって何がいちばん大切なのかがわからなかったのだ。それを「考える」ための時間を無駄に費やしたんだからな。自分にとって何がいちばん大切なのか?何がしたいのだ?

名前:aiko 日付:2月14日(土) 22時27分
2月14日(土)17:01
森田療法による治療というのは、自分の希望に向かうことである。この半年間は、単純に、神経症の治療を邪魔されたのだ、と表現できる。この半年間が空っぽだとか、空白のように感じられるのは、治療してもいなかったし、「生きて」もいなかったからだ(この二つは同義である)。

あと、あいつには、俺の神経症の治療を邪魔する性質がある。それは、あいつの押し付けがましさに関係がある。俺がせっかく、「あるがまま」になろうとして、それに近付くような生活をしているのに、そこへあいつがやってきて、あいつ自身の「かくあるべし」という強迫観念を、俺に押し付けるのだ。俺がせっかく、「あるがまま」、つまり「自分自身の生」を生きようと努力し、それに近付いているところに、あいつが俺のところにやってきて、あいつの持つ「固有の生」を、俺に無理矢理に押し付けるのだ。

俺はいままで、「固有の生」、つまり「自分自身の生」ともいうべきものを生きられなかったことで、いろんな問題を被っていたのだ。つまり、理論を用いて、自分をそこに従わせることで、もとからある自分自身の生が活動するのを自ら抑え付けていたのだ。それから抜け出すために頑張っていたところへ、あいつがやってきたわけだ。そこであいつの理論を押し付けられ、俺の「固有の生」は、また押さえ付けられたわけだ。それまでは自分自身で抑えつけていて、そこからやっと抜け出せそうだって時になって、外部の人間が抑えつけられたわけ。

名前:aiko 日付:2月14日(土) 22時30分
この生活をしているだけで、自然にアイコを好きになれると言ったけれど、それはつまり「あるがまま」に近付けるっていうこと。

俺は神経症の治療は、俺が生きていることによってなされると理解するようになったから、だから医者に行くのも辞めていたわけ。だから、生きることしか考えていなかった。そこへ、素人の、自称「治療者」がやってきて、俺の生きていることを頭ごなしに否定した上で、そいつの考え、生き方を俺に押し付け、俺の生き方まで「修正」しようとしてきたってわけだ。それで、俺はそれをやり過ごせずに、それに巻き込まれちゃった。それで半年たったのね。それで今に至る。

いまは、もう奴の価値観からは抜け出している。アルバイトを辞めることで最終的に抜け出すことができた。いや、抜け出しつつある。この半年間は、他人の手によって、神経症を悪化させられた、半年間だったわけ。神経症の悪化ってのは、生きるための努力をやめるってことだから。自分の希望から逆らうってこと。それが、神経症の悪化。この半年間、苦しんで、しかも希望には少しも近付いていないっていうね、そういう半年間でした。しかも他人の手によってそういう生活に無理矢理投げ込まれたんだからね。世界の匂いとか、音とか、そういうものが一切なくなった半年間だった。

名前:aiko 日付:2月14日(土) 23時48分
物がね、言葉にしか見えないの。半年間、ずっとそうだった。重みとか、手触りというか、匂いだね、あと懐かしさっていうのかな、それを見て何かを思い出したりとか、そういうのがなかった。

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2011/10/04 (Tue) 09.2月14日(土)~2月14日(土)

名前:あいこ 日付:2月14日(土) 0時26分
一つの事実―彼と会うと死ぬほど疲れる。合わせなくてはいけないから。あいつの気に入るように振る舞わなくてはいけないから。それを強制してくるから。自分に合わせるのを強制してくるから。もう会いたくない。

あいつは「こうじゃなきゃいけない」というのが余りにも強すぎる。それにそれを他人に強要してくる。それに対して抵抗するのに物凄いエネルギーを使う。いろんな知識を、「知ってて当たり前」という風にこちらに振ってくる。「知らないのは悪だ」と。それに合わせるのに物凄く精神的に、身体的に消耗する。押し付けがましいのは本当に大嫌いだ。

名前:あいこ 日付:2月14日(土) 0時29分
吐く息が酒臭い。酒飲んでないのに。疲れてる

名前:あいこ 日付:2月14日(土) 0時44分
眠れないのはいやだ。おそろしいよ。呑み込まれて愛ある故に 二度と出てこれないような気になるの?お願い気付いて 暗闇から見付けて 素晴らしく 夜は 輝くのよ あなたの両手で 量る未来を

名前:あいこ 日付:2月14日(土) 0時48分
あいこ、夜が怖い。

名前:あいこ 日付:2月14日(土) 1時24分
アイコをやった時の演奏の録音、度々聴いてるんだけど、俺のドラムの演奏って、どん底にいるような時に聴くと、目がくらむような思いをする。これはちょっと嬉しい。アゲアゲになっておしまいっていうんじゃ、やじゃん…(笑)でも、自分でも他にはない演奏をしてると思うよ。

名前:あいこ 日付:2月14日(土) 16時24分
部屋にアイコに関係しないものは一切置いて起きたくないと思っていた。それらは不必要なものだからだ。アイコに関係のないものが部屋に置いてあるのを意識するだけで、胸の中が寒くなり、すーすーする。自分がアイコからどんどん遠ざかっていく恐怖を感じる。
この半年間は、やはりまともな判断が出来ていなかったのだろう。ipod classic というのも買ったが、まったく不必要なものだった。すべての音楽を持ち歩くことなんて望んでいなかったのだ。更に正確な音程のレコードプレーヤーも買った。いま持っているレコードプレーヤーは音程が不正確だからだ。一万円した。ipodは26000円した。二つで36000円だ。二つとも、部屋には置いていない。部屋に置いてあるのを見るだけで、自分の中が空っぽになり、自分がふわふわとした世界にするすると行ってしまいそうな感覚を感じたからだ。その36000円のために、いまになって気付いた、いま自分が本当に「欲しい」と思っているものが買えないでいる。

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