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2011/09/03 (Sat) 09.2月7日(土)~2月7日(土)

名前:aiko 日付:2月7日(土) 2時47分
俺は本当にバイトをバックレるのか?次の仕事は日曜の夜。それ以降の予定は決まっていない。3週目あたりに仕事が増えるといっていた。そうなるとそろそろ研修も終わって固定シフトになるのかもしれない。そうなると、辞めるのは困難になる。

しかし、やっと仕事を覚えたところなのにね。働いている人もいい人ばかりなんだよ。親切にいろいろ仕事も教えてもらったのにね。別にその人たちのこと嫌いじゃないんだけど…

働いてる時にね、ソーセージやらアメリカンドックやら焼いたりあっためたりするんだけど。いい匂いがするんだ。おでんを作ったりね。なんか思い出していて泣きそうになってるんだけど。

バイトはそんなにつらいことだったっけな?いや、バイトがつらいんじゃなくて、バイトを始めてからの自分の生活が不自然になっているってことだったか?

たぶん、あの「逃げている」という感じだとか、「自分はいま正しいことをしているのだ」とか、そういうことが感じられる生活を再びしたいと思っていたんだろうな。

名前:aiko 日付:2月7日(土) 2時48分
ほら、俺が一時期しきりに言っていた「痛み」というやつ、あれをもう半年以上感じていないんだよ。

「痛み」だとか、実感だとか、自分の人生を生きているような感じだとか、悲しみだとか(そうだ、悲しみももう長い間感じていない…最後に感じていたのは6月だったか?)、そういうものを感じられなくても、涙は出る。そういうものを感じられなくても、少なからず、生きていて「いいな」と思うものはある。

7月に働き始めてね、それから数ヶ月間、自分の中がすーすーするような、「自分の人生を生きていない」ような、肌寒さを感じていたように思うんだけど、だからといって、その間、まったく人生に於いて美しいものを感じられなかったわけでもないのね。

考え直したいと思っているんだったら考え直してもいいのかもしれない。バイトを失くしても、世界がまったく美しさを失うことはないと思う。ただ、あの、フランクフルトを焼いたりしている時のあの匂いだとか、親切に仕事を教えてくれたおばさんの顔とか、店長とか姉さんの顔とか喋り方を思い出すだけで。あーなんで泣いてるんだろ、俺は。

本当に仕事を辞めないといけないんだろうか?もっと、自分の中でいろいろと物事が落ち着いてから、この仕事を始めればよかった…あの場所は全然悪くない。あんないい人たちが、どこに行ってもいるものなんだろうか?なんか、とんでもなく間違ったことをしようとしているんじゃないだろうか?

名前:aiko 日付:2月7日(土) 2時53分
間違ったことしかしていないような気がする。7月に仕事を始めて、これは間違っていると感じながら、様子を窺おうと、仕事を辞めずに続けた(金を自由に使えるというのがどういうことなのか、知りたかったのだ)。学校も行った。途中で行くのを辞めた。確信が持てなかったのだ。二週間で思い直した。また学校へ行きだした。二週間の遅れを取り戻すのは大変だった。12月に学校が終わった。仕事を始めた。

この、いまの仕事を始めたのも、間違っているというか、確信が持てていなかったんだけど、いま、その仕事を辞めるのにも確信が持てていない(笑。仕事をしていた間の、12月の終わりから2月まで、死にそうだったのにね。死にそうというか、実際の苦痛よりも、「これでいいのか」という葛藤というか、不安というかが物凄かった。毎日、人生の決断を迫られているようだった。

いやね、いま仕事を辞めれば、あそこにいた人たちを愛しいというか、寂しく思うことは、あるかも知れないけど、それだけの話だからね。そこにいて、自分の人生の目標が見えなくなるようでは、よくないでしょ。まず自分の人生を生きていなければ駄目だと思うの。別れなんてね、いくらでもあるさ…自分は重く受け取りすぎているのかもしれないな。

名前:aiko 日付:2月7日(土) 3時14分
今日図書館へ行ったよ。「別に金がなくたって、ここで本を読めばいいじゃないか」と思った。むしろ、時間の方が必要なんじゃないか…まとまった時間が。もうずいぶん長いこと、なんとなく時間が目まぐるしく過ぎ去って行っただけという感じだったからな。充実感というのはまったくなかったよ。時間が過ぎてくだけだった。

怖ろしいほどに時間が早く過ぎ去って行ったような気もする。何もしていないのにね。目標とか、なんにもないままね。「このまま死んでいくのか」と思うと怖ろしかった。

名前:aiko 日付:2月7日(土) 3時35分
もちろん、すべては俺の妄想によるものなのだろうが、「妄想をやめろ」と言われても、俺にはそうとしか考えられないんだからしょうがない。バイトを辞めることで妄想が収まるのであれば、辞めるしかないだろう。俺の妄想は自分が働きもしない、学校へ行きもしない、まとまった自由な時間を求めていたのに、それを外部の者によって邪魔されたことから始まっているのだから。だから、俺は働きもしない、学校へ行きもしない、まとまった自由な時間を実際に経験してみるまで、ずっとそのことにとらわれ続けるだろう。

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