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2011/10/04 (Tue) 09.2月14日(土)~2月14日(土)

名前:aiko 日付:2月14日(土) 22時22分
2月13日(金)18:50
夏にアルバイトしていて、漫画を読んだりしていた時、手応えというものは殆んどなかったように思う。自分の頭の中の空洞をがりがりとしているようだった。いま自分のやっていることが正しいのか、正しくないのか…そういう恐怖を感じながら過ごすのは、もう嫌だ。そういう状況は異常なのだから。そういう状況の中で頑張ったって、消耗するだけで、なんの成果も得られない。何故、自分が、「いまこの瞬間に何をするべきかわからないのか」、その原因の方を問題にしなければ、状況は変わらない。はっきり言って、夏のバイトの2ヶ月間は、金を稼いだこと以外はなんの進歩もなかった。金を稼ぐために、他のすべての物事を、生活そのものを犠牲にした。その金は、不必要なものに使った。考えることも出来なかった。二ヶ月が過ぎただけだった。無駄に過ごした。理論にとらわれたために、無駄に過ごした。自分にとって何がいちばん大切なのか?それを考えなければならなかったのだ、その二ヶ月間の間に。呑気に金を稼いでいる場合ではなかったのだ。その二ヶ月間を、金を稼ぐことだけに費やしたために、十月から学校へ行き始めても、すぐに行くのを止めることになった。自分にとって学校が必要なものであるのかが、自分にとって何がいちばん大切なのかがわからなかったのだ。それを「考える」ための時間を無駄に費やしたんだからな。自分にとって何がいちばん大切なのか?何がしたいのだ?

名前:aiko 日付:2月14日(土) 22時27分
2月14日(土)17:01
森田療法による治療というのは、自分の希望に向かうことである。この半年間は、単純に、神経症の治療を邪魔されたのだ、と表現できる。この半年間が空っぽだとか、空白のように感じられるのは、治療してもいなかったし、「生きて」もいなかったからだ(この二つは同義である)。

あと、あいつには、俺の神経症の治療を邪魔する性質がある。それは、あいつの押し付けがましさに関係がある。俺がせっかく、「あるがまま」になろうとして、それに近付くような生活をしているのに、そこへあいつがやってきて、あいつ自身の「かくあるべし」という強迫観念を、俺に押し付けるのだ。俺がせっかく、「あるがまま」、つまり「自分自身の生」を生きようと努力し、それに近付いているところに、あいつが俺のところにやってきて、あいつの持つ「固有の生」を、俺に無理矢理に押し付けるのだ。

俺はいままで、「固有の生」、つまり「自分自身の生」ともいうべきものを生きられなかったことで、いろんな問題を被っていたのだ。つまり、理論を用いて、自分をそこに従わせることで、もとからある自分自身の生が活動するのを自ら抑え付けていたのだ。それから抜け出すために頑張っていたところへ、あいつがやってきたわけだ。そこであいつの理論を押し付けられ、俺の「固有の生」は、また押さえ付けられたわけだ。それまでは自分自身で抑えつけていて、そこからやっと抜け出せそうだって時になって、外部の人間が抑えつけられたわけ。

名前:aiko 日付:2月14日(土) 22時30分
この生活をしているだけで、自然にアイコを好きになれると言ったけれど、それはつまり「あるがまま」に近付けるっていうこと。

俺は神経症の治療は、俺が生きていることによってなされると理解するようになったから、だから医者に行くのも辞めていたわけ。だから、生きることしか考えていなかった。そこへ、素人の、自称「治療者」がやってきて、俺の生きていることを頭ごなしに否定した上で、そいつの考え、生き方を俺に押し付け、俺の生き方まで「修正」しようとしてきたってわけだ。それで、俺はそれをやり過ごせずに、それに巻き込まれちゃった。それで半年たったのね。それで今に至る。

いまは、もう奴の価値観からは抜け出している。アルバイトを辞めることで最終的に抜け出すことができた。いや、抜け出しつつある。この半年間は、他人の手によって、神経症を悪化させられた、半年間だったわけ。神経症の悪化ってのは、生きるための努力をやめるってことだから。自分の希望から逆らうってこと。それが、神経症の悪化。この半年間、苦しんで、しかも希望には少しも近付いていないっていうね、そういう半年間でした。しかも他人の手によってそういう生活に無理矢理投げ込まれたんだからね。世界の匂いとか、音とか、そういうものが一切なくなった半年間だった。

名前:aiko 日付:2月14日(土) 23時48分
物がね、言葉にしか見えないの。半年間、ずっとそうだった。重みとか、手触りというか、匂いだね、あと懐かしさっていうのかな、それを見て何かを思い出したりとか、そういうのがなかった。

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