--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2010/03/28 (Sun) 健康状態と演奏について

名前:あいこ 日付:4月29日(火) 15時25分
あと、身体的、つまり精神的に弱っていると音楽も入ってこないね。感動がないのと、リズムだとかの気持ちよさも感じられない。つまり、音楽に感動することもないし、音楽を好きだという気持ちもなくなるし、リズムの感覚もなくなる。楽器もできなくなるんだよね。楽器でさ、いい感じのえんそーをするために必要なのはまず第一に、音楽を好きだという気持ちだと思うのね。それが動機になるんだから。恩返しみたいなもんじゃん、演奏って。その上、リズムの気持ちよさも感じられなくなると、自分でも気持ちいいリズムなんて出せなくなるよね。えんそーしてても自分も楽しくないしね。本人が楽しんでいないえんそーを、聞き手が楽しく聞けるわけがない。

だから、ほんとうに健康ってのがまずいちばん最初に位置するんだなあって思った。身体の健康ね。身体が弱ってると、なにやってもだめ。そもそもなにもやりたくならないしね。そこで自分に「これをやれ」とか、課題を与えて鞭打っても、なにもいいことはないね。信条のために生きるんじゃなくて、自分の楽しさのために生きなさいって話ですよ。

名前:あいこ 日付:4月29日(火) 15時40分
だからね、ずーと、リズムの気持ちよさも感じたことないの。体調と関わってくることだから。耳を鍛えると言うところとは別にね。ユーミンの曲をサークルでやったときの録音聴いたけど、ものすごいリズムだった。あのとき比較的健康だったんだよ。ほんとうに。平和だった。演奏にも出るんだな。

あと、2年前くらいの新歓合宿でギター弾いて、カメレオンだったかな、あれは自分のギター歴の中で間違いなく最高の演奏だったんだけど、あれさ、演奏そのものは地獄みたいな代物だったけどさ、あのとき、精神的にはものすごくおだやかだったのよ。周りの反応もあのときがいちばんよかったな。あれ庵原さんとかに見せたかった。ああいうのはいつでもできるってものじゃないからね。

つまりさ、よく精神的にヤバイときの方が、迫力のあるものが生み出されるなんて考えがちじゃない。ゴッホが耳を切った云々とか。

でも経験的に言って、精神的にヤバイと、喜びとか、何も感じないわけだから、つまり心が動いていないから、なにもいいものは生まれないね。

まあ、でも一般的にも「この時期は精神的に落ち着いているため、いい作品が多く生まれている」とか、そういう言い方をすることも多いよね。

まあ、とにかく、健康が何よりも大事というか、自分が楽しいとか、おだやかだとか、そういうのはほんとうに大事だなーと思いましたよ。それは自分のためにも、自分の音楽のためにも。苦しんで音楽やったってなにもいいものなんて生まれやしませんよ。

名前:あいこ 日付:4月29日(火) 15時47分
だからさ、狂気の演奏とか形容されるようなものでもさ、演奏している本人はおだやかだ、というのは普通にあるんだよなって。狂気のさなかにいると、かえって「狂気の演奏」なんてできないんだなって思った。狂気がなくなっておだやかになると、音楽そのものも丸くなっちゃって、鋭さとか迫力がなくなると思ってたけど、そうでもないみたいだね。

むしろ、おだやかになれば、狂気を自然に出すことができる、と言うか。狂ったような鋭い音楽をやっている人が、楽しく健康的に生きているというのはよく聞く話だからね。

だから、やはり健康が一番大事なんだよ。ほんとうに。

スポンサーサイト

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<山パンと後悔 | TOP | アルバイトの面接>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://blue1528.blog6.fc2.com/tb.php/13-279efc3d

| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。