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2010/03/28 (Sun) 07.12月24日(月)~1月31日(木)

名前:ちんちん 日付:12月24日(月) 23時22分
ありふれたこと。

「感動する」って、単純にポジティヴなものなんでしょうか。「いま、あの曲を聴いたら、胸が締め付けられるだろう」と思うことはよくあります。でも、そういう時、その曲を聴くのかというと、躊躇うことが多い。怖いんですね。でも、頑張って聴く。すると、絶対に、「聴いてよかった」ってなるんです。なぜなら、自分がそれを愛していたことを知るからです。

怖いのは、リアルすぎるからかもしれない。空想とリアルの関係なのか。空想に責任は伴わない。リアルは、自分に問うてくる。空想は「目的」ではない。空想は、自分の人生に対する「手段」である。空想だけで、人は満足しない。

名前:ちんちん 日付:12月24日(月) 23時23分
うえ、11時22分。どっかで見てるの?

名前:ちんこ 日付:1月31日(木) 1時49分
知らない表情に出会えた時の、ざらついた感覚は、新しいものが怖いのと似てる。

名前:ちんこ 日付:1月31日(木) 2時4分
「ざわついた感覚」だったね。

知らないことなんて、たとえいちばん近くにいたとしても、ずっと無くなりっこないのにね。

それでも、いま、こうして限られた環境の中で知らないことを少しでもゼロに近づけていきたい、と思っているけど、新しいことを知るたびに、自分はこの人のことを何も知らなかったんだ、と思い知らされて、急に焦ると言うか、落ち着かなくなるね。急に焦るってことは、少しでも安心していたってことだよね。「おれは、ある程度は、この人のことを知っている」というふうに。でもこの「ある程度」というのは全然あてにならないのね。

それでも、知りたいと思うのね。この人のことを知りたいって思うのね。その気持ちがなくなったら、それはもう生きていないときだろうね。自分の知らない価値を少しでも早く見つけて、それを追っかけることが、常に自分にとっていちばん関心のあることだと思うから。いま、生まれてきてから、いちばん大きなものを追いかけています。これ以上の価値はこれから先、一生、新しく自分の前に現れることはないでしょう。

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