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2010/04/25 (Sun) 08.7月8日(火)~7月11日(金)

名前:あいこ 日付:7月8日(火) 22時21分
この世にこんなにかわいい女の子がいていいのかと今日もぼくはアイコでおちんちんからびゅるびゅるといっぱい出します。ああいい匂いだ。この匂いをいとおしく感じているアイコが俺はいとおしい。アイコのマンコ汁の匂いと俺のチンコ汁の匂いが交ざり合う。

名前:あいこ 日付:7月9日(水) 0時36分
夢に出てきた俺の恋するおかっぱの女の子は塩田という名前だった。

名前:あいこ 日付:7月9日(水) 23時2分
なんにもない。水を吸ったスポンジ。水は腐っている。

名前:あいこ 日付:7月10日(木) 14時56分
aikoのツアーティーシャツの匂いをかぐ。aikoの匂いがする。悲しい。その匂いにaikoの話していたこと、考えていること、aikoの見たものすべてが集約されているような気がして、そのティーシャツの匂いを胸に吸い込んでいる間は、aikoの悲しみだとか喜びだとかをぼくも一緒になって引き受けているような気になるのだ。

名前:あいこ 日付:7月10日(木) 21時31分
「僕らは愛しあっている。僕らの愛は離婚によって確認され、深められた。どう、ロマンティックじゃない?」
「ロマンティックだ。失神しそうだ」
彼はくすくす笑った。
「でも本当だよ」と彼は真顔で言った。
「知ってるよ」と僕は言った。

名前:あいこ 日付:7月10日(木) 21時53分
「女なんて嫌というほどいっぱい寝た。もう要らない。何人寝たって同じだよ。やることは同じだもの」と五反田君は少しあとで言った。「愛が欲しい。ねえ、大変なことを君に打ち明ける。僕が寝たいのは女房だけだ」
僕はぱちっと指を鳴らした。「すごい。まるで神の言葉みたいだね。光り輝いている。記者会見をやるべきだね。そして『私が寝たい相手は女房だけです』って宣言するんだ。みんな感動する。総理大臣に表彰されるかもしれない」
「いや、ノーベル平和賞だってもらえるんじゃないかな。なにしろ『私が寝たい相手は女房だけです』って世界にむかって宣言するんだぞ。普通の人間にちょっと出来ることじゃない」

名前:あいこ 日付:7月11日(金) 14時36分
何も言いたいことがない時、無感動な時でも、その時の状態を音楽に出していくしかない。演奏はどこにでもあるのかも知れない。嘘をつかない限り。つまり、その時その時の、その人の話す言葉だ。自分の言葉で話しさえすれば、聞いてくれる人もいるのかもしれない。無感動なら無感動でしょうがない。その無感動な自分を音楽にぶつけていくしかない。同じ音楽は二度と生まれない。

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