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2011/07/08 (Fri) 08.11月17日(月)~11月17日(月)

名前:aiko 日付:11月17日(月) 20時33分
2月19日(火)2:40
アイコに関係しないものを見ていても、一切感触を伴いません。それは楽のようで、実際はそれ以上に苦しいものはありません。それも、感触を、実感を感じない曖昧な苦痛です。自分の立っている位置、向かっている方向がまったく見えなくなります。そこで、いざアイコに帰ってくると、フィジカルな実感を伴った苦痛を感じ、息が詰まり、「こうした実際の苦痛を感じないのならば、わざわざ生きている必要もないだろう」ということに思い当たるのです。ぼくの場合、このアイコに当たった時に感じる感触、それを好むと好まざるとに関わらず、ぼくはその感触と関わることなしに生きていくことは不可能なのです。その感触の中にぼくがあるのです。その感触がないとき、ぼくは見えないのです。

名前:aiko 日付:11月17日(月) 21時8分
名前:あいこ 日付:7月21日(月) 20時27分
半年振りのこの感覚、悲しさを感じられることが嬉しい。でも悲しい(笑)。悲しさ「しか」ないような気がする。言葉が出てこない。悲しい、その先が…この悲しさを見届けてやろう。なんか救いがないみたいだ。それでも嬉しいのは、人生が続いていくからだろう。この悲しさがなかった時、この痛みを感じられなかった間は、自分の人生は止まっていたし、これから先動き出すのかも分からなかった。けれど、いま再びあの痛さ、悲しさを感じて、「そうだ、俺の人生はここにあった」と思ったんです。もう放したくない。ずっとこの痛さを、悲しさを感じながら生きていたい。自分の人生はそこにしか感じられないから。自分の人生を生きたい。

それで、この悲しさというのは、おそらく「知ることが出来ないこと」が悲しいんだと思うんだよね。多分、人に関することだと思う。この人の見ているようには、俺には世界が見えていないじゃないか。俺の知らないものについて、この人は涙を流しているじゃないか。この人と同じ悲しみを悲しめないことが、悲しい。俺の悲しさじゃなくて、この人の悲しさが余りにも深い、と感じて、この人と同じように涙を流せない自分が悲しい、のかな。この人は泣いている。けれども、俺はそばで見ているだけ。それが悲しいの。抱き締めたくても抱き締められないんだよね。でもこの悲しさは何故か自分の中で熱を持っている。この悲しさを感じている間は、自分の中が温かい。それが嬉しい。

名前:aiko 日付:11月17日(月) 21時15分
名前:あいこ 日付:8月12日(火) 12時27分
生きることは生き生きとしたものでも、鮮やかなものでもない。どうせ死んだって生きていたって大した違いはない。生きていた方がマシだから生きているだけだろう。それでも、生きていくことの不完全さがいとおしく感じられることもあるんだよね。この音楽を聴いていると仕方なく生きていくことの悲しさ、いとおしさを感じる。生は仕方なく続いていく。生きている方がマシだから生きているというだけだからね。子どもの頃は自分の生をどう活かすかということを考えていたけど、いまは自分よりも先に生があるように感じる。それを好むとこのまざるとに関わらず、生は先にあると。

名前:aiko 日付:11月17日(月) 21時15分
名前:あいこ 日付:8月12日(火) 12時34分
しかしね…この音楽を聴いていると悲しくてしょうがない。別にこの歌は生の喜びを歌っているわけではない。生きることを諦めているようにすら感じられるのに、仕方なく生にしがみついている歌に聞こえるのに、悲しくて涙が出る。当たり前だけど、死にたくなんかないわけで。

名前:aiko 日付:11月17日(月) 21時17分
名前:あいこ 日付:8月13日(水) 19時24分
心の行き先決めつけること僕は出来ない
だけどどうか明日もちゃんと笑ってて欲しい それが最後であっても 長い月日を僕が強く生きてゆけたらそばで いくつもに色を変える君と出会いたい
誰も知らない悲しみさえも少し照れくさいやさしさも

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